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海外ドラマ≫≫ウォーキングデッドシーズン5 13話ネタバレ感想

ウォーキング・デッド コンパクト DVD-BOX シーズン5

第13話偽りの笑顔(原題:Forget)

あらすじ

アレクサンドリアに入る前、リックが廃屋に隠しておいた銃がなくなっていた。町の誰かが持っていったに違いないと考えたリック、ダリル、キャロルの3人は万が一に備え、武器庫から武器を盗み出す計画を立てる。町の中心人物ディアナはリックたちを自宅に招き、歓迎のパーティーを開く。打ち解けていく者もいるが、サシャはのんきな人々に対し、いら立ちを隠せない。そのパーティーの最中、抜け出したキャロルは武器庫へと向かう。

ネタバレ感想

プロシュートを作りたいオリビアから銃を受け取り、一人射撃の練習に勤しむサシャ。 未だ不安定で暴走してしまわないか心配が残ります。

 

森の中で今後について相談するリック、キャロル、ダリルの3人。この街に表面上は溶け込もう、と。キャロルの主婦力というかコミュ力というか、やはり女性は本心を隠すのが上手いなーと思わせる演技です。

 

ダリルと共に馬のボタンを追っていたアーロンがウォーカーを撃つシーン。カメラに血飛沫が飛び散りましたが、ウォーキングデッドでは珍しい演出だなーとふと思いました。見逃していただけで結構今までもあったんでしょうか。

 

パーティーで出会った医師のピートとその妻ジェシー。右手の甲に赤文字で“A”と書かれているのが気になります。教会前にボブが置き去りにされた時にもAが出てきましたがWが刻まれているウォーカーの遺体と関係があるのでしょうか?

そして突然のリック、人妻へのキス。そんな良い感じでしたっけ?え?なんだこの男。

翌日、リックまでもがAの印を付けていました。通り過ぎるジェシーAの印を掲げられるリック。仲間の証という感覚なのでしょう。なんだこの女。呑気な街です。

 

ダリルのワイルド過ぎるマナーの悪い食事シーン。ど直球に子供を脅すキャロル。どちらも爽快です。

しかしこの子供、すぐに喚きそうな予感がプンプンしております。

 

いざという時に備えるため武器を調達してきたにも関わらず、バイクの部品にテンション浮かれモードなのか、“銃はやっぱり必要ない”と珍しく日和った事を言うダリル。リスクを冒しながら武器庫に忍び込んだキャロルが不憫です。

 

ウォーキングデッドらしからぬ、えらくポップな挿入歌がラストに流れます。

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▼次回、エピソード14

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