第13話偽りの笑顔(原題:Forget)
あらすじ
ネタバレ感想
プロシュートを作りたいオリビアから銃を受け取り、一人射撃の練習に勤しむサシャ。 未だ不安定で暴走してしまわないか心配が残ります。
森の中で今後について相談するリック、キャロル、ダリルの3人。この街に表面上は溶け込もう、と。キャロルの主婦力というかコミュ力というか、やはり女性は本心を隠すのが上手いなーと思わせる演技です。
ダリルと共に馬のボタンを追っていたアーロンがウォーカーを撃つシーン。カメラに血飛沫が飛び散りましたが、ウォーキングデッドでは珍しい演出だなーとふと思いました。見逃していただけで結構今までもあったんでしょうか。
パーティーで出会った医師のピートとその妻ジェシー。右手の甲に赤文字で“A”と書かれているのが気になります。教会前にボブが置き去りにされた時にもAが出てきましたがWが刻まれているウォーカーの遺体と関係があるのでしょうか?
そして突然のリック、人妻へのキス。そんな良い感じでしたっけ?え?なんだこの男。
翌日、リックまでもがAの印を付けていました。通り過ぎるジェシーにAの印を掲げられるリック。仲間の証という感覚なのでしょう。なんだこの女。呑気な街です。
ダリルのワイルド過ぎるマナーの悪い食事シーン。ど直球に子供を脅すキャロル。どちらも爽快です。
しかしこの子供、すぐに喚きそうな予感がプンプンしております。
いざという時に備えるため武器を調達してきたにも関わらず、バイクの部品にテンション浮かれモードなのか、“銃はやっぱり必要ない”と珍しく日和った事を言うダリル。リスクを冒しながら武器庫に忍び込んだキャロルが不憫です。
ウォーキングデッドらしからぬ、えらくポップな挿入歌がラストに流れます。
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▼次回、エピソード14
