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海外ドラマ≫≫Vikings ヴァイキング 〜海の覇者たち〜 シーズン5 2話ネタバレ感想

Vikings : Season 5 : Part 1

エピソード2『新たな門出』”The Departed Part 2”

あらすじ

ヴァイキングは戦いの拠点をヨークに構えるが、アイヴァーは大異教徒軍に従うことを決意した。カテガットでは、ラゲルサがハラルド王を誤解し、重い代償を払うことに。フロキは奇妙な島に辿り着く。

ネタバレ感想

カテガットを奪おうとしたのはあくまで王女のためにノルウェー王になろうとしただけで、ラゲルサに恨みは無いし王女に恋心を裏切られもはやカテガットを奪う気は無いから自分を殺す理由は無いと開き直るハーラル。ビヨルンがしばらく戻らない事で、アスラウグの敵討ちにラゲルサを狙ってもおかしくない息子達は信用出来るのかと立場の危うさを示し同盟の締結として自分達の婚姻を提案しますが、ほんと「どの口が…」とはこの事。ラゲルサの激怒も分かりますが、何故かそのまま繋いだハーラルに馬乗りになり腰を振るあたりは理解し難いところ。

ハーラルと結婚しないとは言うものの即座に殺す訳でもなく、拘束したままで処分を下そうとしないラゲルサと言い争い一人館を出て行ったアストリッドがハーラルの手下に捕まり、いつの間にか脱出成功しているハーラルと共に船で連れ去られてしまいます。

ノルウェー統一王になる野望を俺は捨てていない そのためにカテガットを奪い取る必要があるが王妃と跡継ぎの息子が必要だ」とアストリッドを妻にするため攫ってきた事を明かします。「ラゲルサは私の恩人よ」とその提案を拒否したアストリッドですが、『国一番の権力を持つ女』というワードで揺さぶりをかけるハーラル。

そもそもアストリッドってラゲルサの愛人的ポジションでありながらその息子のビヨルンとやる事やっていたりと信用度が低いんですよね。権力とか好きそうな顔してますし。これは裏切りのかほりがプンプンします。

 

まるで指揮官かのように兄達への相談無しで守備の補強を勝手に進めたり護衛をつけたりしているアイヴァーにウベとヴィトゼルクは勝手な事をするなと釘を刺しました。

ヨークが襲われたと聞き、ヘフマンド司教は部下に探りを入れさせますがその守備は堅く、戦士としても名高い新王エセルウルフが居れば士気も高まると考えています。

エセルウルフは相変わらず湿原で亡命生活中です。今にも死にそうだったアルフレッドは突然川にザブザブと入り黒装束の人影を見て手を伸ばしますがそのまま倒れてしまいました。エセルウルフが急いで救助した甲斐あり息を吹き返すと、「ヨークに行かなければ 皆があなたを必要としています」と予言のように語りかけ、遠く離れたヨークに北の民がいるという知り得ない情報を父アセルスタンから聞いたと言うのです。え、あの死神みたいなのがアセルスタンですか?それとも死神に魅入られ生死を彷徨った数分の間にアセルスタンに会ったのか。なんとなく後者であって欲しいです。

これを聞き家族と軍を引き連れすぐさまヨークへと進軍するエセルウルフ。英断です。

近くで野営をしていたヘフマンドの兵士達と合流し、更に大所帯となったウェセックス軍。司教が兵を率いて武力を使うというのはなんとなく違和感があるのですが、ヘフマンドは戦士としても有名だそうでこういうのもアリなんですね。たとえ異教徒相手だろうが聖職者たる者、殺生は御法度なのかと思っておりました。

 

フロキは嵐に遭いながら諦めの境地に達したのかマストに背を預けて座り歌っています(笑)

翌日、奇跡的に陸へと漂着したようです。あっさり火を起こせるあたりがさすが。島の斜面を頂上まで登ったフロキはそこから見えた噴火する火山が印象的な素晴らしい景色を見てオーディンに感謝するのでした。更に歩くと巨大な滝に出くわし、神秘を感じる程の自然の壮大さに幻を見て「神々の国アースガルズに来たんだ!」とウッキウキです。

ここ最近のフロキはたまにラグナルに見えます。絶対寄せてきていると思うのですが実際どうなんでしょう。

 

ウベの新妻マルグレーテは、トービに「ラゲルサは間違ってる」とハーラル王を殺さなかったばかりに逃がし、アストリッドまで犠牲にした事を批判し、「ラゲルサは誤りを犯しがちで当てにならないし彼女の支配力は弱まってきていると思わない?」とちょっと前まで奴隷だったとは思えないような口ぶりに驚きます。

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▼次回、エピソード3

axxi.hatenablog.com

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