エピソード17『バイオリンと宗教の効能』“Albert Einstein and the Story of Another Mary”
あらすじ
シェルドンは、憧れのアインシュタインのような科学者になるべく、アインシュタインを真似てバイオリンを弾くことを決意するが、自分にとってバイオリンは効果がないと判断したシェルドンは、次はアインシュタインと同じユダヤ教徒になることを決める。
ネタバレ感想
憧れのアインシュタインはバイオリンを弾いていて、音楽が彼に閃きを与えたのだと本で読んだシェルドンは自分もそれに倣うことに。
早速音楽教師のところへ行ってバイオリンを貸してもらいます。そう言えばシェルドンは絶対音感の持ち主でしたね。
ただ、当然ながら音感と演奏技術は全くの別物で、教則ビデオを見ながら借りてきたバイオリンを演奏する音色はかなり酷いもの。あくまでも科学の閃きを得るために音楽に触れようとしている本人は全く気にしていませんが。
なんとメアリーは妊娠したと朝っぱらからバァバに相談に。よくよく聞けば生理が2日遅れているだけとの事ですが、本人は確信しているのだとか。
2人で妊娠検査薬を買いに行ったところ、バァバが自分のものだと誤魔化すも偶然居合わせたお隣のブレンダにはバレていそう。
メアリーの暴走かと思えば、検査薬の結果はまさかの陽性で、ジェフ牧師にも相談しに行き、牧師のバカデカボイスでの祝福の言葉で受付の〈ペグ〉にも筒抜けです。
夕方、とうとうメアリーから妊娠を打ち明けられ、驚愕して上の空になりながらも稼ぎを増やすしかないと考えた結果、校長に掛け合って昇給を決めて帰ったジョージ。しかし、伏せっているメアリーは既に流産してしまった後でした。辛いものがありますが、夫婦2人ともが今居る3人の子どもも、生まれてくるはずだった4人目の子どもも当たり前に愛せるという事実が大切なのかもしれません。
音楽での閃きは自分に向かないと考えたシェルドンは、ユダヤ人のアインシュタインを模倣して「ユダヤ教徒になる」と宣言してコースターを頭につけ始めたり、ユダヤ教の礼拝堂に改宗したいと電話。
そこで経緯を聞いてくれたラビの〈シュナイダーマン〉から、「人をマネるな、世を去る時、“アインシュタインのように生きたか”と神は尋ねないけれど“自分を生きたか”とは問うかもしれない」と助言をもらいます。
シュナイダーマンの助言が響いたシェルドンは、改宗はやめにして「不信心なバプテストでいるよ」と両親に報告しました。
流産のことで泣いていた母親を見て、「また母を喜ばせて感動の涙を流させた、僕は天才だな」と勘違いするシェルドンは平和です。
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