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海外ドラマ≫≫Young Sheldon ヤング・シェルドン シーズン2 19話ネタバレ感想

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エピソード19『シェルドンの選挙活動』“A Political Campaign and a Candy Land Cheater”

あらすじ

生物学の実験中、実験器具が壊れて顔も体も唾液や試薬まみれになるシェルドン。学校はもっと科学に予算を割くべきだと考え、近々行われる生徒会役員の生徒会長に立候補することにする。

ネタバレ感想

夕食時にジョージが「予算の余りでタックル用のダミーを買った」と話しているのを聞いて、アメフトの予算は多いのに科学の授業で使う実験器具はボロボロだという不公平さに顔を顰めるシェルドン。

バァバから抗議の手紙を書けばいいと教えられると、早速アメフトの予算が過剰だという内容の意見書を持って校長室へ持って行き、理事会への提出を頼みます。

校長にもこれを突き返されたシェルドンは、生徒会役員募集のポスターを見つけて生徒会長に立候補して自力で改革を目指すことに。

対立候補となるのは学校の人気者〈ネル・キャバノー〉で、人望も“アメフトの予算を科学に回す”という政策も、どちらもが壊滅的に不利なことにシェルドンは気付いていません。

戦略もスローガンもない現状を何とかしようと、町長に電話して助言を求めます。確かに選挙で勝ったプロと言えますが(笑)

しかも町長の〈ハリソン〉は電話を受けてくれる超良い人で、当選のコツを聞かれると「大事なのは人と交流することだ」とアドバイス。聞いた通り苦手な交流をこなしながら選挙活動を始めたシェルドン。

その途中で出会ったライバル候補のネルは一見良い人そうでしたが、シェルドンの顔写真入りで『当選したら宿題増加、宿題大好き!』と吹き出しがついたポスターで対抗馬を引き摺り下ろすというかなり政治的な戦略を見せて来ました(笑)

バァバに相談したところ、本気で勝ちたいのなら弱腰や泣き寝入りはダメだと言われ、ゲームのズルがうまいミッシーに事情を話して報復作戦を手伝ってもらいます。

ネルの妹がミッシーの同級生だということで、「攻撃のネタを探ってみる」という頼もしいミッシー(笑)

その間、演説恐怖症の問題をなんとかするため方々に電話をしてみるも有益な対策は仕入れられず。

ナーバスになっているシェルドンに対し、政策には反対のはずのジョージが「お前は自分が思ってるより勇敢だ、10歳で高校に行ってるんだぞ」と背中を押してやります。

父からの励ましを受けてスピーチの原稿を考えていたシェルドンは、攻撃材料を見つけてきたというミッシーに「政策で勝てないなら潔く負けを認めることにする」と断りましたが、「一応渡しとく」と言われてネルの弱みが書かれたメモを受け取りました。

いざスピーチが始まると、先攻のネルは「お喋り好きな私のことは皆知ってるだろうから対立候補の話をします」と切り出してシェルドンの政策批判や、信仰心の無さまで訴えて完全に場を自分のものに。

こうなっては綺麗事など言っていられなくなり、ミッシーから貰ったメモを開きそのまま読み上げるシェルドン。

「ネル・キャバノーは東部人だ」と彼女がニューヨーク州出身だとバラして生徒達のブーイングを集めます(笑)

寝室にはヤンキースのペナントを飾っていることまでバラすと、『テキサス万歳!』の締めくくりで全ての流れがシェルドンに傾き、なんと生徒会長になってしまいました。

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ヤング・シェルドン

▼次回、エピソード20

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