何かとサバイバル。

洋画と海外ドラマ B級グルメがすき。

海外ドラマ≫≫Young Sheldon ヤング・シェルドン シーズン3 6話ネタバレ感想

Young Sheldon: The Complete Third Season [DVD]

エピソード6『有意義な午後』“A Parasol and a Hell of an Arm”

あらすじ

教会のカーニバルをきっかけに、ミッシーは野球チームに挑戦することになる。一方、スタージス博士と思いがけず別れることになったミーモーは苦悩していた。クレイグ・T・ネルソンがゲスト出演。

ネタバレ感想

スタージス博士と別れてから覇気がなく不機嫌気味のバァバは、メアリーから教会主催のカーニバルに誘われても自宅のソファから動く気はないようです。

スタージス博士は早速講義にも復帰しているのですが、ムクれたバァバの代わりにメアリーがしばらくシェルドンの送迎係を務めることに。

ベロニカ目当てで意気揚々と手伝いに名乗り出ていたのに、当のベロニカは体調不良で来られなくなって代理のペグの身の上話を聞くハメになっているジョージー(笑)

出し物の一つにあったダンクタンクに挑戦したところ、7回連続で的に命中させ思いがけずピッチングの才能を開花していたミッシーは、野球チームに入りたいと父親に頼みます。

この時代に女子の野球チームはなく、男子ばかりだぞと言われますが、小さなことは気にしないミッシーです。ジョージは適当なリトルリーグを見つけてやり、ミッシーを連れていざ入団テストへ向かいます。

コーチの〈デイル・バラード〉はミッシーを見るなり「女子は入団させない、帰ってくれ」と言い放ちました。

同じアメフトのコーチとして女子をチームに入れるかと問われ、それ以上食い下がれなくなったジョージは諦めてミッシーを連れ帰りますが、ないて帰ってきたミッシーを見て二日酔いのやさぐれバァバにようやくやる気が漲ってきたようです。

グラブを持たせたミッシーを引き連れてバラードコーチの所へ戻り、「男子と同じ機会を与えなさい」と凄んで投球テストに持ち込むことに成功。ミッシーの腕は確かで、見事合格を勝ち取りました。

そしてバァバはバラードコーチとデートの約束を勝ち取るというおまけ付き(笑)転んでもタダでは済みません。

各々が有意義な午後を過ごせたというのに、ベロニカのお見舞いに行ったジョージーだけは留守のベロニカが戻るまで待つよう言われて、彼女の祖母に延々と身の上話を聞かされ生返事を続けるという実りのない時間を過ごしておりました。

Amazonプライム・ビデオでも視聴できます。

プライム会員になれば、会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Prime Original 作品が見放題。30日間のトライアル期間でお試しも可能。

ヤング・シェルドン

▼次回、エピソード7

axxi.hatenablog.com

プライバシーポリシー