エピソード8『強欲の罪とジョージーの初仕事』“The Sin of Greed and a Chimichanga from Chi-Chi's”
あらすじ
大学側はシェルドンを採用することを期待して、ジョージに有利な仕事を紹介する。一方、ジョージーはミーモーの新しいボーイフレンドの下で働くことになり、メアリーは家から欲をなくそうと決意する。
ネタバレ感想
スタージス博士から奢るからまた飲もうと言われてバーに行くジョージ。博士の講義で好成績を収めたシェルドンに大学側も注目し始めたらしく、いよいよ正式な学生として迎えたがっているという話を聞きます。シェルドンはまだ10歳で、両親も仕事があるから送り迎えが出来ないと返すと、そこも考慮されていてジョージを大学に雇うことで家族の負担を減らす案があるそうです。
今より大幅に高い給料でジョージをアメフト部のコーチに招けばシェルドンの送迎もできるし、学校に保護者がいるという今の環境とそう変わらない状況を作ってくれるのならこれに乗らない手はありません。
しかしメアリーはこうなってもまだ「シェルドンに大学は早いわ」と渋い顔。天才の芽を摘む気か。
校長に大学からのオファーがあると話したジョージに対し、成績優秀なシェルドンのおかげで学校には奨励金が出ているから手放したくないとのことで、交渉次第では高校に残ったまま大幅な給与アップが臨めるかもしれないという状況に。
デイルはスポーツショップを営んでいて、バァバの紹介でダンベルを買いに店に顔を出したジョージーはそこで客相手に高い釣り竿を売ってみせたデイルのセールス術を目の当たりに。
やり手なデイルのところで仕事させてもらえることになり、ジョージーの天賦の才は伸びそうです。
金を稼いで調子に乗り始めたジョージーは、夕食の献立が気に入らないと外食すると行って1人で出て行ってしまいメアリーを怒らせております。
タイミング悪く高校での話に浮かれて帰ってきたジョージも何も知らずに「外食しないか」と言っており、やはり似たもの親子です。
校長はさっそく教師陣にもシェルドンが転校したら給料が減るから何としてもクーパー親子を満足させろとお達しを出し、ジョージには賄賂に近い待遇、シェルドンには1人用の清潔な職員用トイレの鍵を渡しております。
分かりやすく金に目が眩みやすいジョージとジョージーが強欲の罪に堕ちると過剰反応したメアリーは家庭内の様々な物を隠して、他の家族は揃ってテレビを観にバァバの家へ。
テリトリーを侵されたバァバはメアリーのところに怒鳴り込んできて、少し話した結果メアリー自身も子離れ出来ずにいる自分に気が付きます。隠した物は戻したメアリーですが、全てを元通りにしたわけではなく、少しずつ自分の信仰を刷り込むような小細工をしていて、これがコメディじゃなければほとんど毒親のようです(笑)
結局夫婦で話し合った結果、シェルドンの大学入学は11歳まで先送りになりました。
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▼次回、エピソード9
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