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海外ドラマ≫≫Young Sheldon ヤング・シェルドン シーズン5 12話ネタバレ感想

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エピソード12『ピンクのキャデラックの誘惑』“A Pink Cadillac and a Glorious Tribbal Dance”

あらすじ

大学生になって初めての春休みを迎えたシェルドンは、ミッシーの提案ではじけてみることに。バスで4時間半かかるテクサーカナでコミコンが開催されると知ったシェルドンは、大人たちに声をかけるが全員に断られ...。

ネタバレ感想

化粧品販売のセールスマンに転職して大成功したらしいランディ先生は、偶然会ったメアリーを営業チームに勧誘。

ランディ先生の乗っていたピンクのキャデラックは成功者の象徴であり、もう少し稼ぎたいと考えるメアリーは貰った名刺に電話をかけてみることに。

しかしこれがネズミ講的な話で、ランディ先生の口車に乗せられて高価な化粧品のスターターセットを前払いで買い取ってしまったメアリー。

一方、大学の春休みに何をしようか思案していたシェルドンは、コミックショップに“テクサーカナ・コミコン”のポスターが貼ってあるのを見つけます。

コミックとSFとファンタジーの祭典となればシェルドンにとってはおあつらえ向けで、早くも春休みの予定が決まりました。

メアリーもシェルドンも、化粧品のセールスとコミコンに同行してくれる大人探しに尽力しますが誰も彼もノーの返事ばかり。

そんな中、メアリーはゴリ押しで最初の顧客をゲットして大興奮。その勢いで神聖な場であるはずの聖書の勉強会でも仲間達に口八丁で化粧品を売り付けていきます。

 

結局大人の付き添いを見つけられなかったシェルドンは両親に嘘をついてバスのチケットを買って乗り込みましたが、そこには高校の時のギブンズ先生の姿も。

まさかギブンズ先生がコスプレまでするオタクだったとは(笑)

 

聖書の勉強会を悪用して荒稼ぎしているという負い目をどこかで感じていたメアリーは、派手な化粧でサタンと化した自分自身にうなされてセールスを止めることになりましたとさ。

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ヤング・シェルドン

▼次回、エピソード13

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