エピソード5『思い出の箱』“Memory Box”
あらすじ
アシュリーは老人ホームの女性患者に親切にするが、マネジャーのベリンダに叱責される。ルークはレーガンと彼女の父、トムと一緒にボウリングに出かけるが、そこで思わぬ人物に遭遇する。カーリはライアンに会うべく思い切った計画を実行する。
ネタバレ感想
“人と交わらない者は善良の考えに反対する”
庭仕事をしていたジョンは、『カーリの秘密の箱』と書かれたタイムカプセルを掘り出しました。
報せを受けて飛んできたカーリはさっそく木箱を開けて10代の頃の思い出に浸ります。
相変わらずベリンダとはバッチバチのアシュリーですが、あくまでも自分流のやり方を貫くつもりで、エリカにまで協力を頼んで入居者2人のための計画に着手。勝手に部外者のエリカを施設内に入れるのも、実費なのかよく分かりませんがたくさんいる入居者の中で2人だけを贔屓するのも、勤務時間中に仕事とは直接関係のないことに時間を割いているのも、わりとアシュリーの方にも常識の無さを感じてしまう部分が。ただ、人助けや慈悲深さはいかなる時も正しいという考えが根底にあるからか、自分がやろうとしていることに微塵も揺らいでいない様子。裏を返せばそれこそ傲慢の罪なのでは?と思いますが。
アシュリーの試みは案の定ブリンダに捻り潰され、不毛な争いの構図が出来上がってしまっております。
娘を実家に預けてNYに飛び、珍しくバッチリ厚化粧にドレスアップしてライアンをディナーデートに誘うカーリ。
秘密の箱の中にあったやりたいことリストはかつてライアンと2人で計画したもので、1つめの『レストランを貸し切る』という目標をクリアしたのです。
急激に距離を縮めている2人、というかカーリの心境の変化が凄まじくて置いてけぼりです。
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▼次回、エピソード6
