何かとサバイバル。

洋画と海外ドラマ B級グルメがすき。

海外ドラマ≫≫The 100 The 100/ハンドレッド シーズン1 5話ネタバレ感想

THE 100 / ハンドレッド 〈ファースト・シーズン〉 コンプリート・ボックス [DVD]

エピソード5『地上に降りたポッド』“Twilight''s Last Gleaming”

あらすじ

クラークとフィンの間に芽生えた恋が脅かされる。一方アビーは“アークの人口を減らす”というケインのおぞましい計画を暴露する。そんな中、アビーとジャハ議長は、ある信号に気づき、地球に降りた“100人”のうち少なくとも何人かはまだ生きていることを確信する。

ネタバレ感想

あと3ヶ月はもつはずだという予測は間違っていて酸素は減少、二酸化炭素とメタンは危険値を叩き出した状況でアーク内の大勢の者がめまいや視覚異常を訴えており、医者のアビーの再審は保留されて診察に戻れとの命令が下りました。

アビーが投獄されている間に人口削減計画は議会に承認されたそうで、12時間後には320名の削減が実行されるとか。

なんだかんだと文句を言いながら特別扱いで貴重な酸素を吸入するところはこの母にしてこの子ありという感じ。アビーとクラークは思考や無駄に正義感を振りかざすところがそっくりです。

 

100年前の脱出ポッドでアークを出たレイヴンが命懸けで大気圏を超えようとしている頃、レイヴンの恋人のフィンは一線を越えてしまったクラークとイチャイチャしておりました。

アークからのポッドが地上に到達したのはクラークとフィンだけでなくキャンプの全員も見ています。

急いでキャンプに帰ると、危険だから回収には夜明けと共に向かうと宣言していたベラミーがおらず、クラークは先回りして無線機を奪う気だと確信。まぁ、確かにベラミーはアークからの追っ手だったり自分達の生存を知られることを恐れていた風ではありますが。いくら地球で生き延びれば免罪とされていても最高議長を撃ったとなれば話は別で、そりゃ怯えるか。

 

アークでは、人口削減後の治安を維持するために火災制御装置の誤作動に見せかけ、出入り口と通気孔を封鎖した17区画の住人達を催眠ガスで眠らせた状態で酸素供給を止め、安楽死させるという計画が進行中。

ケイン議員に承認を求められたジャハ議長は、「君が実行命令を出せ。君を議長に任じる」と投げ、自分は修理した船体の点検という体で17区画に行き住民達と運命を共にする、とのこと。

 

毎度毎度、初めて降り立った地でのサバイバル状況でどうしてこうも的確に行きたい目的地に辿り着けるのかは不思議ですが、今回もベラミーは早々に不時着した脱出ポッドを見つけ出して無線機を切り離し川に投げ捨てて連絡手段を断つことに成功。

その少し後、クラークとフィンもポッドを見つけて怪我をしながらも元気そうなレイヴンと合流します。

レイヴンとフィンのあまりにも親密な様子を見て全てを察したクラークは成す術もありませんが、この三角関係は一体どうやってケリをつけるのでしょうか。

クラークがアビーの娘だと分かり、300人の殺処分を止めるためアークに連絡しなければならないという使命を思い出したレイヴンは慌ててポッドに搭載されている無線機を探すも既にベラミーに盗られた後。

ここでもどうして森の中でお目当ての人物を見つけられるのか、ベラミーを見つけた3人は無線機はどこへやったのか問いただします。ベラミーの名前を聞いてレイヴンは彼が議長を撃ったこと、そしてジャハは生き延びたことを話し、あなたは人殺しにはならなかったのだからアークの300人も救って!と調子良く説得を試みるクラーク。しかし水没後なんですよねぇ。ある程度防水機能でもついていてくれればいいんですけどねぇ。

 

アークではジャハの決断を聞きつけて、「ケインを議長にして自分は安らかに死ぬつもり?逃げるのね!」と突っかかるアビーの姿が。

「ウェルズにこう言うつもり?“全力で救う努力もせずに人々を死なせた”と」という捨て台詞付きです。いや、言い過ぎやろ(笑)

無敵の人と化しているアビーは、亡き夫ジェイクが皆に真実を伝えようと録画していた映像をアーク中に配信します。いくら事情が変わったとは言え、この発表を辞めさせようとして自分の夫を密告までした張本人が今度は自ら漏洩させるって……アビー、かなりヤバい奴過ぎませんか。

暴動が起こりかけている反面、家族のために自ら17区画行きを志願すると集まる人々も多数出てきて、これを受けてジャハは「ジェイクの言うとおり最善の策だ」と言い、アビーもさもこれが最善策で思いが伝わったかのような感極まった表情を見せますが、本当にそれでいいのか?

自らの意思で犠牲になる道を選ぶことを良しとするならアビーがジャハを臆病者扱いして罵っていたのも矛盾を感じますがねぇ?

 

どう説明したのか分かりませんが、総出で川の捜索が始まり無線機は見つかったようです。

乾かして使えるか調べるだけで半日はかかるとのことで、ベラミーを厳しく責め立てるクラーク。出たよ(笑)

ただ、生きていることがアークに知らせるだけなら照明弾を撃てばいいと提案して脱出ポッドの機材を分解して照明弾を作るための指示を出すレイヴン。

こういう時に技術を持つ人間が居てくれるというのはなんと心強いのでしょう。クラークよりよっぽどレイヴンだな。

 

ジャハの失脚を望んでいる人物だと思っていたケイン議員の立ち位置がよく分からんなぁ。

思っていたほど悪い奴じゃない……のか?

志願者の安楽死計画が今まさに進められているというタイミングで、地球からの照明弾を確認するアビーとジャハ。果たして間に合うか?

 

派手に転んで気を失っていたオクタヴィアは誰にも気付いてもらえないまま夜を迎えており、目を覚ましたタイミングで謎の人物と目が合います。これがグラウンダー?

THE 100/ハンドレッド

◎Amazonプライム・ビデオでも視聴できます。

プライム会員になれば、会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Prime Original 作品が見放題。30日間のトライアル期間でお試しも可能。

THE 100/ハンドレッド <ファースト・シーズン> コンプリート・ボックス [ イライザ・テイラー ]

▼次回、エピソード6

axxi.hatenablog.com

プライバシーポリシー