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海外ドラマ≫≫The 100 The 100/ハンドレッド シーズン1 9話ネタバレ感想

THE 100 / ハンドレッド 〈ファースト・シーズン〉 コンプリート・ボックス [DVD]

エピソード9『統一記念日』“Unity Day”

あらすじ

クラークとフィンは、グラウンダーたちと穏便に和解するための仲介役を務めようとする。だが、ベラミー、ジャスパー、レイヴンたちが、武装した上、戦う意欲満々で姿を現すと、事態は突然大混乱に陥る。一方アークでは、統一記念日の式典で悲惨な事件が起きる。

ネタバレ感想

アークの統一記念日が祝われ、地上でもモンティの作った酒が振る舞われておりますが、この盛り上がりに乗じてこそこそキャンプを出て行くオクタヴィアをフィンが見逃しません。

ちなみに、アークからは60時間以内に地上に向けて第一便の応援部隊が出発すると発表されました。

統一記念日の劇が始まってすぐ、アークでは派手な爆発が。全員即死レベルの爆発に見えましたが、ジャハ議長やケイン議員、アビーも生き残っており、至急犯人を探すよう指示が出されます。ケイン議員の母親が祈りを捧げる息子の腕の中で死んでしまうシーンは何とも言えないものがありました。

4人の議員が死に、これはクーデターだと瞬時に気付くものなんですね。てっきり老朽化した宇宙船の不具合かと思いましたし、こんな場所に住んでいるのだから真っ先にアークの欠損による爆発だと考えそうなものですが。

爆発前に出て行ったダイアナは疑われており、その疑いは微塵も間違っておらず、仲間二人と裏工作しているし、バレそうだと分かると脱出船を奪う作戦を立てております。

 

リンカーンと密会して愛を育んでいるオクタヴィアでしたが、彼女を追いかけてきたフィンに見つかりまた面倒なことに。

ただ、見つけたのは比較的話の分かるフィンだったこともあり、何故か住処に通されてリンカーンと話し合っています(笑)

角笛を吹いて自分たちを助けてくれたし、毒ナイフで刺されて殺されかけたのは確かでもこちらも拷問したと非を認めて休戦協定を提案するフィン。

リンカーンには権限がないそうで、この男はグラウンダーのはみ出し者と言ったところでしょうか?

2日後に宇宙から仲間が地球に来ることになっていて、生き残りをかけている仲間は逆らう者に容赦しないはずだから戦争が始まる前に何とか共存の道を探ろうと語りかけ、リーダーに会わせてもらえるよう手配を頼みました。

話をするのはリーダー同士で、リンカーンはベラミーではなくクラークを指名。ロクデモナイ女ですけどいいんですか?

平和的で複数の異性から好意を寄せられてどっちつかずな反応を見せながらも、ここぞという時には芯の強さを出してくるというヒロインの座を欲しいままにするフィン。

そんなフィンが共生の道を探そうと話し合いを要求したところ、クラークは「私はムリ」とバッサリ。

もし会うなら援軍を連れて行くのだそう(笑)嫌な女だなぁ!!!

フィンから「武器は無しでフェアに話し合いするんだ」と言われ、すぐに了承して荷物を取ってくると一旦その場を離れた隙にさっそくベラミーに援護と銃を頼むクラーク(笑)嫌な女だなぁ〜〜〜!めちゃくちゃ面白い。

ベラミーはジャスパーをお供に連れ、フィンが無茶をしていると分かりレイヴンもついてくることに。オクタヴィア命だったはずのジャスパーは今度はレイヴンに惚れそうな予感。どちらにしても報われなさそうなのが残念です。

 

妻を失った整備士〈サイラー・リドリー〉に爆破の罪を被せようとするダイアナ。罪を被せる、というよりかはそもそも裏で繋がっている仲間でもあるので時間稼ぎの一貫のようですが。

ケインやアビーはダイアナへの疑いの目を隠そうともしない表情で、ダイアナの方も自分が未だ疑われていることに気付いていても関係ないといった面の皮の厚さを見せてくれています。

リドリーの尋問中、停電に乗じてまんまと隙を突かれたケイン議員は取調室に閉じ込められてしまいました。あんな場面なら普通トドメ刺しそうですが、ケイン議員はなかなか運が良いのか、その後ジャハ議長に助けられます。

ダイアナはもはや隠すことなく仲間と脱出船を奪いに来てクーデターの意思を示しました。

脱出船で作業していたところを発射直前に見つかるも、地上には医者が必要だというダイアナに連れて行かれそうになり無茶して抵抗して刺されるアビー。

結局、アークの一部を盛大に破壊しながら脱出船は地上へと発射されました。

 

クラークの残す目印を頼りに後を追う3人組。

リンカーンとオクタヴィアの秘密の関係を知り、複雑な表情のベラミーとジャスパー。警戒するクラークの手を握って安心させようとするフィンの様子に苦い顔のレイヴン。一番この追跡に向かない3人が集められてしまっております。

グラウンダーのリーダーも女性で、馬に乗って護衛を連れてやってきました。向こうは約束にない武器を持っているも、約束破りはこちらも同じこと(笑)護衛の数だけで言えばむしろ多い。

グラウンダーのリーダー〈アーニャ〉はクラークから差し出された手に無反応ですが、一応話し合いのために来たんですよね?

何故グラウンダーがアークからの使者に手を出したかが判明。アークのミサイルがグラウンダーの村を焼いたのだそう。あの照明弾かー。

縄張りに侵入した侵略者であり、仲間を拉致して拷問したことをとってもすべてが戦争行為だと非難され、「分かったわ、決着をつけましょう」とクラーク。いやいやいや、嫌な予感しかせんぞ。

休戦協定をもちかけながら、「一度でも攻撃すれば交渉の余地はなくなる。アークの武器で皆殺しにされるわ」と脅し文句を突き付けるクラーク。

しかし、木の上には無数のグラウンダーが潜んでいて今にも弓を射ようと狙っているのを見つけたジャスパーは咄嗟に発砲。

援護するように撃ち込んだベラミーの弾がアーニャにヒットし、カオスな状況に。

リンカーンはオクタヴィアを守るため仲間の矢を受けて負傷するしとんでもないことになってしまいました。

本格的に戦争が始まる流れになってしまい、自分を信じず銃を持ち出させたクラークを責めるフィンと、発砲の口火を切ったジャスパーを「最低ね!」と罵るオクタヴィア。

最悪な空気の中で無理矢理発射し、パラシュートも開かず落ちてくる脱出船が地上に衝突して爆発を起こしております。さすがに死ぬだろ。

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▼次回、エピソード10

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