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海外ドラマ≫≫The 100 The 100/ハンドレッド シーズン2 4話ネタバレ感想

THE 100 / ハンドレッド <セカンド> 前半セット(2枚組/1~8話収録) [DVD]

エピソード4『救いの手』“Many Happy Returns”

あらすじ

信頼していた人物に裏切られたクラークは、1人で戦うと決意し、自分が簡単には屈しないことを証明する。ベラミー、フィン、マーフィーは、見知らぬ人物を助けるために大奮闘する。一方、一緒に仕事を任されたレイヴンとウィックは、初めのうちこそ緊張関係にあったが、あることをきっかけに結束を強める。

ネタバレ感想

砂漠に着陸した後に行き倒れていたジャハ議長は謎の子供〈ゾラン〉に見つけられています。

 

東の村に急いでいたベラミー達は、アークから地球に来た別物ステーションの人々が派手な墜落により死亡している場に出くわしました。

崖の途中で同行していたスターリング〉の友人〈メル〉が引っかかって助けを求めているのを見つけ、どうしても先に進みたいフィンはそれらしい理由をつけて見捨てて行く案を出し、何故かフィンに説き伏せられるベラミー。畜生かよ。

結局ベラミーが一旦先へ進むことを決めた頃にはスターリングがロープで崖を降り始めた後で、しばらくはここで立ち往生することに。

4人も居て誰も木に結んだロープを確認することもせず、木偶の坊のように降りて行くスターリングを見ていると、なんと結びが甘くロープが外れてしまい、スターリングが崖から転落してしまうという最悪の事故が起こりました。

ベラミーはさすがにロープを作ってメルを助けようと励ましの声をかけますが、相変わらず好感度爆下げ中のフィンが反対します。スターリングの仲間なら自分の仲間だと言う〈モンロー〉と、心を入れ替えつつあるマーフィーもベラミーの案賛成し、3対1の状況でしぶしぶ折れたフィン。それにしても、メルの握力が間に合うのかどうか。

 

ゾランの両親は息子が連れ帰って来たジャハを見るなり烈火の如く怒って追い出そうとしますが、なんとか落ち着いて母シエナは食事の面倒まで見てくれます。最悪のタンパク源ですが。

当初布で覆われていたゾランの顔は、核戦争による汚染の影響で生まれつきボコボコに歪んでいて、不意打ちのことに思わず引いてしまったジャハ議長。

一族の汚点扱いで、通常は生まれてすぐ処分する決まりだそうですが、シエナは母としてこれに従えず一族から抜けたという過去がありました。

 

左足の感覚がほとんどなくなってしまったレイヴンは、シンクレアから他の生存者に位置を伝えるための無線標識の設置を頼まれます。

一緒に作業をする技術者でおどけたタイプの〈ウィック〉は、足につける補助具を勧めてレイヴンはこれに反発。そう簡単に受け入れられることじゃないでしょうしね。

それでも、ウィックの言葉で素直に彼が作った補助具を装着してみたレイヴン。思わぬ友情が生まれそうです。

 

シートベルトなどをかき集めて作ったロープで崖下に降りたベラミーはメルを回収。

途中、崖上で引いていたロープが千切れ危ないところでしたがマーフィーのガッツでなんとか転落を回避。しかし、引き上げは難航するわ、グラウンダーの襲撃がありモンローは足を矢で射られるわで絶体絶命です。と、そこへ霧を知らせる角笛が鳴り響きグラウンダーは撤退し、3人がかりでようやくベラミーとメルを引き上げることができました。

角笛を吹いたのはオクタヴィアで、ここでまさかの兄妹再会です。

 

どこまで逃げても迫ってくるマウント・ウェザーの兵士を見て、追跡装置が体内に埋め込まれている可能性に気付くクラーク。

アーニャの腕には異物が詰め込まれた後があり、噛みちぎって吐き捨てるというワイルド過ぎるアーニャにドン引きの表情のクラーク。自分も泥まみれでなかなかの顔ですがね。

そこから逃げている最中、「感染する前に包帯をさせて」と泥まみれの顔でさもアーニャのことを思いやる風の説得で油断させると、すかさず首に兵士の使っていた麻酔銃の矢を突き立てます。なんという卑怯な騙し討ち!笑

腕を縛りながら「捕虜は交代ね」とわざわざ言っている顔は悪役のそれじゃないですか(笑)

 

ゾランと距離を縮めようと、ジャハ議長は息子の形見とも言える黒のナイトのチェスの駒をプレゼント。

空から落ちるジャハを見て捕まえに来たという『悪人』が遠くの砂山の上に見え、ゾランは急いで逃げるよう言いますが、目当てである自分が居なければゾラン達に被害が出るかもしれないと考えたジャハは動きません。

 

モンローの受けた矢にも毒が塗ってあるかもしれないから一度キャンプに連れ帰ることにしたベラミー。ここで二手に分かれ、フィンとマーフィーは東の村へ進みます。

自分を命懸けで助けてくれたマーフィーを信用し、銃を渡してフィンを支えるよう託したベラミー。和解ですな。

ベラミー、オクタヴィア、モンロー、メルの4人は一度ジャハ・キャンプへ。

 

船のあった元キャンプ地までアーニャを引きずって帰り着いたクラークは、『クラークへ』の部分しか読み取れないアビーからの消えてしまったメッセージを目にします。

背後ではアーニャが目を覚ましており、泥まみれの肉弾戦に。わりと似たもの同士な女リーダー2人ですが、アーニャの方がもちろん戦闘に長けており有利で、だがしかし!!我らがクラークさんには卑怯さがあるのです!!手段も選ばないですし、情けもありません。

トドメを刺そうとしたクラークを止めたのは情けではなく、レイヴン達が作り上げた風船の標識を見つけて気を取られたから。

派手に地上へ現れたアークの人々のことは既にグラウンダーに知れ渡っていると考えるのが普通で、レイヴンのこの案は天才的と言えるものでしたが、慌てて駆け付けて来た少佐は「標的にされる!」と風船を撃ち落としてしまいました。

 

ゾランの言う『悪人』を連れて来たのは彼の父親で、シエナ「“空の民”に懸賞金がかかっている。光の町へ行くのに馬が必要なの」と教えており、悪いとは思っているけれど自分達が生きて行くためにジャハを売るのは仕方のない選択だったようです。ジャハもこれを受け入れており、ただ幼いゾランからすれば両親の裏切りで、短い間ながら関わりがあった人間が殺されてしまうことになるという事実はなかなか厳しいでしょうな。

 

風船はすぐ撃ち落とされていたのに、相変わらず謎の土地勘マックスなクラークはジャハ・キャンプに到着。

そこでアーニャを解放し、「マウント・ウェザーに攻め込むには私たちの技術とあなたたちの知識が必要よ」と改めて協力を要請。私たちの技術というかレイヴンやシンクレアの技術な。

総帥はアーニャの元補佐だそうで、話を聞いてもらえる、とここに来て初めて協力の姿勢が。アーニャの元補佐が総数?えらく出世したんですね。

アーニャが帰ろうと歩き出したところを、キャンプ内の見張りに撃たれて亡くなってしまいます。嘘だろー!!!!

THE 100/ハンドレッド

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The100 / ハンドレッド  セカンド・シーズン

▼次回、エピソード5

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