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海外ドラマ≫≫The 100 The 100/ハンドレッド シーズン2 12話ネタバレ感想

THE 100 / ハンドレッド <セカンド> 前半セット(2枚組/1~8話収録) [DVD]

エピソード12『激しい攻防戦』“Rubicon”

あらすじ

クラークが越えてはいけない一線を越えてしまい、アビーとの緊張関係は頂点に達する。レイヴンは、極限状態のマウント・ウェザーに潜入したベラミーが任務を遂行できるよう、施設内を誘導する。そんな中、ジャハとマーフィーは謎の女性に遭遇し、オクタヴィアは愛する人のために戦う覚悟を決める。

ネタバレ感想

ただでさえフィンを殺したことが尾を引いてレイヴンとの関係が悪いのに、偉そうに命令と文句ばかりのクラーク。何もかもレイヴン頼りでよくここまで上から物が言えるなと感心します。

挙げ句、敵地にたった1人で潜入して誰よりも危険を冒しているベラミーからの無線にも心配より先に連絡が遅いと怒鳴っていますし。ベラミーが冷静に「要件を言え」とぶった斬ってくれて良かった。

クラーク肝入りだった酸性の霧を無効化する件はやはり内からも外からも後回しにするしかない状況となり、まずは閉じ込められて数時間おきに1人ずつ連れ去られて行っている仲間の救助を優先することに。

仲間の無事を確認したいから自分は総帥と約束のあるトンディーシーには行けないと言って何の意見も聞くつもりもなくケインに代理を頼みました。ここでアビーに託す選択肢すら浮かんでいなさそうなところがクラークです。そこは正解でしょうけど。

シンクレアに「2日後に渡すように」と託していったジャハの書き置きが届き、「12人も連れ銃も盗んだ」とアビーはご立腹です。

ジャハ御一行は、砂漠の中で盗賊に襲われて兄を殺され荷物も奪われたという〈エモリ〉を助け、彼女の案内で共に光の町を目指すことに。マーフィー、惚れたか?

 

立ち入り禁止区域に通気孔を通って潜入していたベラミーのトランシーバー越しに、解放したエマーソンとケイジの会話が聞こえてきて、連中は今夜12の族長達がトンディーシーに集まり作戦を立てるという情報を掴んでいて、そこへミサイルを撃ち込むと言うではないですか。

ケイジや総帥にこれを伝えるため、クラークはマウント・ウェザーのことをベラミーとレイヴンに任せて急いで村へ。

クラークは村ついてすぐミサイルがくるぞー!!!逃げろー!!!!ぐらい叫び回って全員に避難命令を出すくらいするのかと思えば、レクサに2人で話があると回りくどい感じ。

レクサは全てを聞いた上で、避難命令を出すのはまだ任務を達成していないベラミーを危険に晒すからダメだと却下。

多くは犠牲になろうともこうするしかないというレクサに、「間違ってる!」とお決まりの正義面をしたクラーク。しかし、「お前もさっき隠してた、自分の仲間にも言わなかった」と本心を見透かされるようなひと言が刺さります。

一体何の用があったのか、アビーまで村に来る始末。森の中をレクサと逃げる道中、母親の姿を見つけたクラークはさすがに戻って母親を連れ出します。それなら到着時点でオクタヴィアなりケインなりにこっそり訳を話して密かに逃すくらいしてやったら良かったのに。

結局、アビーを連れ出して間もなくミサイルが撃ち込まれ、似たもの親子の母親の方は「知ってたのね?知ってて黙ってたの?大勢の仲間が犠牲になった」から始まり、「やり過ぎよ、彼らの死はあなたのせい。たとえ戦争に勝っても今回の責任は消えないわよ」と鬼の首をとったかの如く娘を責め立てました。助けてもらったことについては何もないんだな。

森でリンカーンを見つけて弱気になっているリンカーンを叱責していたオクタヴィアや、クラークとレクサの不在に気付いて森に探しに出ようとしていたインドラとケイン達はきっと無事でしょうが、どれほどの人々が犠牲になったことやら。

 

エモリに騙され荷物を全て奪われたジャハ御一行でしたが、彼女は人質に取っていたマーフィーの耳元で殴り倒す前に「北へ」と伝えていたらしく、マーフィーとジャハ、そして何の保証も物資もないままジャハを信じる少数の者だけがここから更に北を目指すようです。

 

意外とバレずに大胆なことをしているベラミーはジャスパーと接触して銃を渡し、ダンテなら協力してくれるはずだから彼を捜すよう言われて隔離室への配膳で難なく接触に成功。

時間稼ぎの方法を教えてもらい、レイヴンからの遠隔指示もあって空気ろ過装置の逆回転で仲間が監禁されている5階のフロアを空気汚染させることに成功。

この事件でツィング博士を含む11人のマウンテン・マンが死んだそうです。ツィング博士は自分には骨髄移植処置してなかったのか。

ケイジは父親の差し金だと感じたらしく、隔離室で質問責めにしながらも愚かにも自分がミサイルを村へ撃ち込んだことまでベラベラ話しています。これにはダンテも自衛のためにと作られたものを攻撃に使ったと激怒。そこへケイジの指示で医者が入ってきて父親に無理矢理骨髄注射を与えており、何がしたいんだかなぁ。

すぐ死にそうな顔の割になかなか渋とく生き残っているケイジです。

THE 100/ハンドレッド

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The100 / ハンドレッド  セカンド・シーズン

▼次回、エピソード13

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