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海外ドラマ≫≫Young Sheldon ヤング・シェルドン シーズン6 1話ネタバレ感想

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エピソード1『400カートンの未申告タバコとニブリンゴ』“Four Hundred Cartons of Undeclared Cigarettes and a Niblingo”

あらすじ

メキシコとの国境で留置場に入れられたジョージーとコンスタンス。ジョージとデイルが迎えにいき、デイルが罰金を払って釈放される。一方、シェルドンとミッシーはコンスタンスの家の前でマンディと話すが...。

ネタバレ感想

ジョージーとメキシコ国境で逮捕されたコニーから連絡があり、罰金を払うのに現金が必要だと聞かされたジョージ。

2人とも無職になってしまったタイミングでこの出費は痛い……というか払えるのか?

シェルドンはすっかり声変わりしていて不思議な感じ。


“税関 国境巡視隊”でタバコの密輸容疑をかけられ尋問を受けるバァバとジョージー

申告無しで400カートンも運び込もうとしていたそうです(笑)

2500ドルの罰金を払って釈放されたとしても、没収されたタバコは戻ってこないと分かったジョージーは、「あのタバコが必要なんです、タバコを売って恋人の出産費用を稼ぐ」と馬鹿正直に直談判するも、通るはずがありません。

バァバ達は牢屋、母親は教会追放、ジョージーは未婚の父になるという状況で一家はどん底だと嘆くミッシーですが、現実はそれに加えて父親が無職な上に不倫ときました。こりゃ家庭崩壊の日も近いか?


ジョージーのガールフレンド、マンディがバァバの不在を心配して家の前をウロウロしており、双子に見つかります。

相変わらず空気を読めないシェルドンはバァバもジョージーも牢屋にいると爆弾を投下して自分は先に寝に戻りました。

ミッシーは母親が婚外子の件で教会をクビになった話もしておりますが、マンディの結婚しないという意思は変わらぬまま。


ジョージは保釈金をデイルに用立ててもらい、元カノが牢屋に入れられているのを嬉々として見に行きたがるデイルは現地まで同行もしてくれるようです。

おかげで2人は釈放され、自宅に帰れることに。デイルはわりとバァバ(の体?)に未練タラタラな感じ。


教会の日曜礼拝で村八分にされたメアリーはミッシーとシェルドンを連れて途中で席を立ちますが、シェルドンは戻って来て「こんな説教はただの偽善だ。愛し合えと言いながらうちの家族を排除する。兄が年上の女性を妊娠させたから?それも愛の結果だ」と本人なりの名演説をかましました。

確かに、隣人と手を取り合えと言っておきながら、宗教上のタブーを犯したとは言え、昨日までの仲間を手のひら返しであからさまに避けるのは迫害にも近いような。

あれほど信心深かったメアリーも、ジェフ牧師が直接話に来ても、半ば背を向けてしまっているほど参っているようです。

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ヤング・シェルドン

▼次回、エピソード2

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