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海外ドラマ≫≫House M.D. Dr. House/ドクター・ハウス シーズン1 3話ネタバレ感想

Dr.HOUSE/ドクター・ハウス シーズン1 バリューパック [DVD]

エピソード3『多過ぎた病名』“Occam's Razor”

あらすじ

ハウス医師とチームが、1つではなく複数の病気に命を犯されているかもしれない若者を救おうと奮闘する。

ネタバレ感想

こ腹上死かと思いましたが、死なれたら患者にはなりませんし、なんとか命を取り留めて入院中の〈ブランドン〉はチーム・ハウスの担当に。

検査はどれも異常がなく、病名が分からない上に抗生物質で腎不全まで引き起こして症状だけが増えてしまいました。

7つの症状すべてが出る1つの病気なのではなく、2つの病気を併発していると考える方が確率としては有り得る話になってきます。

検査をしている時間もなく、とりあえず副鼻腔炎甲状腺機能低下症に対する投薬を行ってみるしかありません。

フォアマンはハウスの2つの病気説を支持した治療を行っていることを「イカれた考えに従ってる。当てずっぽうさ!ヤツが正しいと思うなら家に帰って休め」と他の2人を諭し、3人で揃ってハウスの仮説を覆すためのウイルス探しのためラボにこもっています。

 

反骨精神が半端ではないフォアマンはハウス医師本人にも異を唱えておりますが、ハウス医師としてはそういう所に見込みがあると感じているようです。

ただ、2人がそれぞれぶつけた持論はどちらも間違っていて、ブランドンの免疫機能は低下し、風邪すら命取りになる状態になり、とうとう無菌室に入ることに。

 

実はブランドンが倒れる前に自分達はセックスをしていたのだという恋人〈ミンディ〉からの有力証言を適当に流してしまったチェイス

キャメロンが反論したように何か大きな手がかりがここにあるのかと思っていましたが、最初に咳で診察を受けた際に抗痛風薬を処方されたのが原因ではないかと閃くハウス。

結果として、ブランドンの母親が咳止めを勝手に飲ませていたことは分かりました。

コルヒチンで薄めたドラッグを使用していないか本人を問い正すと、2回だけ友達とやったと分かり、コルヒチンを中和する投薬でブランドンは回復。しかし、その後も2回であんなことにはならないはずだと抗痛風薬を飲んだことを疑い続けるハウス医師は薬局でしらみ潰しに咳止め薬と似た外見の薬を発見しているし、ブランドンも改めて処方された咳止めを見て、前の薬と違うことを指摘しており、やはりハウス医師の疑いが合っていました。

そこで終わるの!?というラストでしたが、患者の回復そのものより原因究明とか診断を下すことに重きを置いているようで、よくある医療ドラマとは癖の強さが違います(笑)

 

偏屈ジジイが診察の強要に反発して院長の手を煩わせようと姑息な手を使っては怒られている診察パートがやはり見ものです。

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▼次回、エピソード4

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