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海外ドラマ≫≫Young Sheldon ヤング・シェルドン シーズン6 4話ネタバレ感想

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エピソード4『ブロンドの野心とゼロの概念』“Blonde Ambition and the Concept of Zero”

あらすじ

ビリーが留年するのではないかと心配するブレンダは、ジョージに頼み、シェルドンをビリーの家庭教師にする。ところがシェルドンは、ビリーに質問されているうちに「ゼロは存在しないかもしれない」と思い始め…

ネタバレ感想

息子のビリーが数学のせいで留年しそうらしく、荒れるブレンダから「シェルドンに頼めない?」と頼まれたジョージは、適任とは程遠いと思いながらも息子を家庭教師に派遣。


 恋の悩みの相談相手は経験の浅そうな母親よりもバァバを選ぶミッシーは的確ですが、メアリーとしては面白くありません。

しかしバァバのアドバイスも逆効果で、若手のマンディが今後の相談相手になりそう。


なんとかビリーに少しずつ数学を理解させようとしていたシェルドンは、「ゼロは何もないのになぜあるの?」という真理を感じさせる疑問を受けて、ゼロという存在を揺らがせています。

相談されたスタージス博士までもが、それまで当然のように扱ってきたゼロの存在に疑念を持ち始めており、悩む2人のところへリンクレター博士が。飛んで火に入る夏の虫です(笑)

ビリーのひと言で、頭脳明晰な3人が揃ってゼロの存在を証明できない現実にぶち当たりました。

「ゼロなしではもう数学が分からない」と嘆くシェルドンに、「あるフリすれば?」とこれまた妙に的を射ているビリー。

存在しないものをあるように扱うというのはシェルドンにとって『神』と同義で、話が飛躍してそもそもゼロが神なのだとなり、ビリーと2人でゼロに祈る始末。

ついでに神にも数学のテストをパスできるよう祈った甲斐があって、ビリーは68点を取り無事進級できたそうです。

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ヤング・シェルドン

▼次回、エピソード5

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