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海外ドラマ≫≫Young Sheldon ヤング・シェルドン シーズン6 5話ネタバレ感想

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エピソード5『寮長の威厳』“A Resident Advisor and the Word 'Sketchy'”

あらすじ

コインランドリーの隣のレンタルビデオ店が空いたので、店舗を購入し、その裏にビデオポーカーマシンを設置しようと考えたコンスタンス。マシン購入のため、デイルと共にミシシッピへ向かうが...。

ネタバレ感想

借りていた保釈金のことでデイルを呼び出したバァバ。

ランドリーの裏カジノは大盛況で、賃貸契約が切れた隣のレンタルビデオ店を買って事業を広げるから協力して一儲けしないか、という投資のお誘いです。

表向きにはビデオ店、裏にポーカーマシンを置くというランドリーと同じ構造にするつもり。

しかし肝心のポーカーマシンはミシシッピ仕入れる必要があり、この間国境で逮捕されたのに全く懲りていません(笑)

ポーカーマシンを買うこと自体は合法でも、買った時点で目をつけられそう。


明日の授業に備えて寮に泊まると電話をかけてきたシェルドンに二つ返事で許可を出したメアリー。

まだまだ大騒ぎする過保護なところがあるのかと思っていたら、寮は安全だし、もう泊まりも許される年齢だと考えているそうです。あのメアリーが。

しかし、廊下ではスケボー、音楽は大音量でかかっており、寮長にクレームを入れに行ったシェルドンでしたが、その寮長がクスリでもやっている感じで全く対応されず、眠れぬ夜を過ごすことに。

翌朝、ヘイグマイヤー学長にも直談判に行き、面倒がる学長から新寮長になることをあっさり許可されました。とんでもない独裁政権の寮になるか、誰も意に介さないかのどちらに転ぶでしょうか。


意外とお堅いデイルを強制的に連れ出してミシシッピまでドライブ中のバァバ。

トラックいっぱいのポーカーマシンを調達した帰り道、デイルは自分から振った間違いを認めてバァバとヨリを戻そうとしております。

しかし、尾行されていることに気付いてこの話は有耶無耶に。

尾行を撒いたと思い込んで立ち寄ったダイナーでは、ポーカーマシンを売ってくれた〈デニス〉が現れます。

テキサスナンバーのトラックに乗ってきた2人に、テキサスでは稼働が違法になるマシンを売ったデニスは通報をチラつかせてゆするデニス。

しかしバァバの咄嗟の判断力と行動力の方が上で、注文の隙にナイフを隠し持ち、お手洗いに立ってデニスの車をパンクさせてトンズラ(笑)


結局誰も寮の規則を守ってくれず、権威の象徴としてバッジが欲しいとヘイグマイヤー学長にかけ合うシェルドン。

それよりも単純で簡単な方法として、シェルドンに寮長の権限を授ける旨が書かれた手紙であしらわれます。

その手紙も意味を成さず、一人で規則に奮闘して罰則を強行したシェルドンは寮生達の反逆にあうことになりました。


教会を辞めてからのメアリーはやけにジョージと仲が良く、思春期のミッシーがゲンナリするほど。

バァバのいない隙にマンディと二人きりの時間を楽しみたかったジョージーでしたが、イチャつく両親を見て避難してきたミッシーが仲間入り。

 

教会に行けず、子供達が手のかかる時期を過ぎて寂しさが募ったメアリーは子作りを提案し、ジョージは現実的な返しをしてメアリーを怒らせてしまいました。

金銭的に厳しい上に、子どもと孫が同じ年になるのは色々といただけない感じで、冷静な判断ではないというのは確かですが。

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ヤング・シェルドン

▼次回、エピソード6

axxi.hatenablog.com

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