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海外ドラマ≫≫Young Sheldon ヤング・シェルドン シーズン6 8話ネタバレ感想

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エピソード8『発明と利権をめぐる争い』“
Legalese and a Whole Hoo-Ha”

あらすじ

シェルドンの助成金データベースがお金になると踏んだヘイグマイヤー学長は、弁護士に契約書を作らせ、ジョージやメアリーのサインをもらおうとする。取り分についての文言を読んだ2人は、弁護士に相談することに。

ネタバレ感想

シェルドンの助成金データベース案を実現して儲けるため、契約書を作ってシェルドンと両親を呼び出してサインさせようとするヘイグマイヤー学長。

取り分は大学が9割、シェルドンが1割という契約内容になっており、メアリーは「息子が損をしないか確認したい」、ジョージは「弁護士に頼んで契約書を見てもらう」と案外簡単にはいきません。

ガッポリ儲けたいヘイグマイヤー学長のところにリンクレター博士もやってきて「私も関係者だ」と主張。

「シェルドンが納得すれば契約に加える」ことで決まりましたが、名義にうるさいシェルドンがリンクレター博士を迎え入れるかどうか。

 

弁護士の〈ガンス〉のところに相談に来たジョージとメアリー。

知的財産系は扱っていないらしく、心許ない感じはするし、そもそも事務所にはコンピューターすらなくて誰もその発明内容を分かっていないという(笑)


氷の微笑』を夫が借りて見ていたという教会の信徒からクレームがあり、マンディが追い返します。

その後ジェフ牧師がバァバの自宅に訪ねてきて、性的な内容の映画が品揃えにあることへのクレームを受けてバァバに警告。

店前で『映画界の民を追放する署名』を集め始めたジェフ牧師。牧師のくせにやり方が卑怯で、とんだ営業妨害です(笑)

マンディが文句を言っても聞かず、バァバが消化器を噴射して追い払いました。

過激思考の女性2人に対してジョージーは経営者側として冷静で、店をすぐ閉店に。

下手に目立って注目されたら違法カジノをやっていることがバレて困るのです。

17歳の孫に説得されて一旦は大人しく従うも、調子に乗り出した牧師にやり返すため、性的なシーンのある映画ばかりを選んで入荷し始めたバァバ。

しかしテレビ局の取材まで来てしまい、言われるがまま不適切なビデオはすべて回収に。

 

牧師とその妻が本当に信心深いのか粗探しをするため、ビデオのレンタル記録を調べるバァバとマンディ。

ジェフ牧師の妻は『ダーティ・ダンシング』を5回も借りていて、教会の長老の記録もバラされては困るようなもの。

バァバはジェフ牧師を脅し返して、圧力をやめさせました。


金には興味がなく、ただただ科学のためにデータベースを作りたいだけだったはずが、大人達はそれぞれシェルドンを操ろうと画策。

最終的にシェルドンは、大学も博士も要らないからすべて1人で作り上げる、そのために必要な資金は個人投資家を探す、と決めてしまいました。実際それが一番かもしれません。

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ヤング・シェルドン

▼次回、エピソード9

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