
エピソード12『ベビーシャワーと男性ホルモンたっぷりの会話』“A Baby Shower and Testosterone-Rich Banter”
あらすじ
メアリーたちはマンディのベビーシャワーを計画し、マンディはオードリーを招待することに渋々同意する。メアリーはオードリーも準備に参加させるが、自分の意見ばかり通すオードリーに不満を募らせる。
ネタバレ感想
男子禁制のベビーシャワーを計画するメアリー達女性陣。
マンディはメアリーからの強い押しで母を呼ぶことにし、その間ジョージとジョージーがアメフト観戦をするからマンディの父と弟〈コナー〉も誘います。
初対面で怒鳴りつけたことを謝罪し、マンディのベビーシャワーへの招待状を渡しに行き、準備にも誘うと「ぜひ行きたいわ」とのこと。
嫌味で失礼さを隠さないオードリーに全てを譲歩しながら準備を進めますが、マンディ本人の好みとオードリーの希望がそもそもかなり違いそう。メアリーも爆発寸前。
ベビーシャワー当日、参加しないはずだったシェルドンまで、リンクレター博士から「科学者は初対面の人ともチームを組むことがある。絆を深め関係を築くのは必須のスキルだ」と言われて、この機会にそのスキルを磨こうとしています。
ジョージーはマンディに贈り物をして、娘の超音波写真が入ったロケットペンダントをプレゼントしてマンディを感動させるも、「アンバーの案だ」と馬鹿正直に言ってしまうまでがセットです。
なんとなくパンキッシュで抽象画家らしいコナーは1人場違いな感じで、ジョージが焼いたブリスケットもベジタリアンで食べられないそう。
ジョージもジョージーもこの手のタイプに慣れておらず、意外とシェルドンの方が気が合うパターンでしょうか?
オードリーはマンディへの贈り物で自宅の鍵を渡し、「子供部屋を作ったから帰ってきていい」とドヤ顔しますが、マンディは急に険悪だった母親の元に帰れ気にもなれません。
ジョージーのことを馬鹿にした母親に対し、感情的に怒ったマンディですが、「彼はママよりいい親になる」というのは現状確かにそうかもしれません。馬鹿ですが(笑)
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▼次回、エピソード13
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