
エピソード13『デア・プログラムの教え』“A Frat Party, a Sleepover and the Mother of All Blisters”
あらすじ
大学の学生寮で、隣室の騒音を注意しに行ったシェルドンは思いがけずペイジと遭遇。酒を飲める年齢ではないと指摘しようとするシェルドンをペイジは外へ連れ出す。一方、コンスタンスとデイルは映画を観ていたが...。
ネタバレ感想
寮の隣室でパーティーが行われており、騒音のクレームを入れに行ったシェルドンはそこでパーティーに参加するペイジと遭遇。
そもそもペイジはまだ飲めない年齢ですし、脳細胞を壊すアルコールをよく思わないシェルドンは、教育の一環で、薬物を乱用しないと誓うデア・プログラムをペイジにもやらせようとします。
しかしペイジは他の寮でもパーティーがあることを聞き付けると招待もされていないのに乗り込み、シェルドンは嫌々ながら彼女を守ろうと隠れてパーティー会場へ。
酔っ払いからピーウィー・ハーマン扱いされながら先に入ったページを探します。
しかし、パーティー会場で見つけたのはまさかのミッシーでした。
友達〈ヘザー〉のお姉さんに誘われたそうで、化粧をして年齢を誤魔化していそうなミッシー。
その頃自宅にはヘザーの家から電話がかかってきており、お互いの家に泊まると親に話していたことが発覚。
メアリーもジョージも行き先が分からない娘を心配しており、ジョージに至っては居ても立ってもいられず手当たり次第に探そうと出て行きました。ジョージーもこれについていき、父と兄が必死なのが微笑ましい。
ミッシーとシェルドンはペイジを見つけ、逃げる彼女を追いかけます。
それなりに遊んではいても、分別のあるミッシーはペイジを心配して話を聞き、孤独を募らせてパーティー狂いにっている彼女に「独りじゃない、私がいる」と言ってあげたり、根は優しいんだよなぁ。
バァバのところに連日泊まっているデイル。
お盛んな声にマンディはクーパー家に避難するほどでしたが、結局付かず離れずの距離感がお互いにベストなようで、今後は無理せず家に帰ることに決まり、マンディも安眠できそう(笑)
今では当たり前になった子どもの居場所をGPS追跡するようなアプリもないわけで、メアリーとジョージは心配して眠れないまま朝を迎えます。
何食わぬ顔で帰ってきたミッシーに、開口一番怒鳴りつけられず気が抜けてしまった2人に愛を感じました。
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▼次回、エピソード14

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