
エピソード19『新お天気お姉さんと赤ちゃんの行方』“A New Weather Girl and a Stay-at-Home Coddler”
あらすじ
サムは大学院への出願準備のためにコロンビア大の夏期講習に応募し、見事合格する。シェルドンは自分は大丈夫だと高をくくっていたが、スタージスやリンクレターが前々から準備するよう勧めようとしていたと知り...。
ネタバレ感想
大学院への出願準備としてコロンビア大のサマープログラムに参加するというサムの話を聞き、最難関のカリフォルニア工科大学院志望のシェルドンも何の準備もできていない現状に段々と不安になってきています。
スタージス博士とリンクレター博士からも、大学院の願書に書けるような強みが必要だと言われ、これまで何も助言しなかったことを責めるも、2人はアドバイスしようとしていたのにシェルドン自身が助言は不要とぶった斬っていたのです。
今度はメアリーに「そうか、ママのせいだ!特別だと言われ続けて世話されて当然だと思ってた」と責任転嫁するシェルドン。
夕食の席でも「長年甘やかされたせいで大学院入学が危うい」と文句を言い続けるところはまだまだ小さい子どものよう。
お天気お姉さんに復帰しようと昔の自分の映像を探しているマンディ。
シーシーはクーパー家に預けて働きたいそうですが、ジョージーは自分が仕事をするからマンディには母親業に専念してもらいたい様子。
ジョージー髪型がスッキリしました。
キャリアが欲しいマンディは既に局の面接に応募しており、まだ話し合ってもいないと文句を言うジョージーだけでなく、アテにしていたクーパー家からも仕事があるから子守りはできないと断られます。
唯一、バァバだけはマンディのキャリアを応援してくれているし、面接準備のために忙しいマンディからシーシーの世話をいきなり押し付けられても結局嫌な顔せず仕事にもベビーカーを押していくジョージー。
こういう時、自営業だと融通が利いていいですね。裏カジノに赤ん坊を連れて行くのは不謹慎な気もしますが、客に「赤ん坊は幸せを運ぶ。験担ぎに触らせてくれ」と頼まれ、渋々少しだけ撫でさせたところ、大当たり。
他の客もシーシーを触りたがり、ジョージーはすぐにこれをビジネス化して1回5ドルで荒稼ぎします。
自宅に帰り、マンディの仕事を応援しようと表明したジョージーでしたが、マンディは長時間シーシーと離れて辛かったらしく、仕事を迷い始めていたところ、逆にジョージーから背中を押されることに。
サマープログラムは今の自分の履歴書では受講できないと諦めたシェルドンは飛躍して、アインシュタインが解けなかった統一場理論を解けばカルテックに行けると考えますが、現実的ではありません。
最年少で功績を上げることにこだわるあまり、落ち込むシェルドンの話を聞いたミッシーは「天才少年から普通の天才になるのがイヤ?そんな心配バカみたい」とズバリ。
ただ、15歳でカルテック入りを果たせれば目の上のたんこぶな双子の兄が家を出ることになると分かったミッシーは全力で応援(笑)
同じくシェルドンを厄介払いしたいリンクレター博士も大学院入りが待ち遠しいようです。
スタージス博士はドイツの“ハイデルベルク大学”の友人に頼んでシェルドンが夏期研究プログラムに参加できるよう手配してくれました。
いきなりドイツとはなかなか大掛かりな旅ですが、メアリーがOKするのでしょうか?
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