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海外ドラマ≫≫Young Sheldon ヤング・シェルドン シーズン6 20話ネタバレ感想

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エピソード20『なんとしてもドイツへ』“German for Beginners and a Crazy Old Man with a Bat”

あらすじ

コンスタンスのカジノに強盗が入り、金庫が奪われるが、違法カジノのため警察に被害届を出せない。犯人の手掛かりはなく、デイルが用心棒になったり、閉店後は金庫を自宅に持ち帰ったりするなど自衛するしかなく...。

ネタバレ感想

裏カジノに強盗が入り、金庫ごと盗まれてしまうという事件が発生しますが、ビジネスが違法なだけに警察への正式な被害届は提出できません。

無人の時は警備を置くしかなく、バァバを心配したデイルが犯人が捕まるまでの間用心棒としてカジノを見張ることに。


「夏にハイデルベルク大学の研究プログラムを受けるからドイツへ行く」と両親を説得しようとするシェルドン。

メアリーとジョージはてっきり大学が交通費やら滞在費を出してくれてスタージス博士も付き添うものと考えた上で遠いドイツへ行かせるか迷っていたところ、大学は何の費用も出さないし博士もドイツへ行かないと聞き、検討の余地もなくなりました。

両親からドイツ行きは無しだと言われるも、夏中シェルドンと離れたいミッシーは全力で後押しして、なんとか旅費を工面しようと諦めないシェルドンです。しかしガレージセールを開いても、愛用の模型はなかなか手放せないようです。

しかし、リンクレター博士が自分の1週間分の給料と、教員に募った寄付を持ってシェルドンを訪ねてきました(笑)

更にはジェフ牧師も信徒から集めた献金を持参してくれており、ご近所さんからも厄介者扱いなのか(笑)


ジェフ牧師の姪〈トーニャ〉が夏の間滞在するそうで、ビデオ店でミッシーと出会い、娯楽に飢えた彼女に、R指定の映画をディズニーのケースで貸し出してやったことで2人は仲良くなり、ヤンチャなトーニャの悪い遊びに巻き込まれていくミッシー。

ミッシー自身はそこそこ悪いことも抵抗がない反面、自分からは犯罪の域に達しない分別はあるように思うのですが、ページにしろトーニャにしろ、悪い友達に流されて軽々と一線を超えてしまうタイプです。

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ヤング・シェルドン

▼次回、エピソード21

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