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海外ドラマ≫≫Young Sheldon ヤング・シェルドン シーズン6 22話ネタバレ感想

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エピソード22『漏斗雲と10時間のフライト』“A Tornado, a Ten-Hour Flight and a Darn Fine Ring”

あらすじ

告げ口をしたシェルドンに怒り、口を利こうとしないミッシー。シェルドンとメアリーの見送りに空港まで付き合わされて、ますます機嫌を悪くする。一方、ジョージーは給料を前借りし、マンディに婚約指輪を渡す。

ネタバレ感想

密告した自分のことを怒っているミッシーに対して、長く国外へ行って離れてしまう前になんとか和解したいと考えるシェルドンが意外です。

いつもならシェルドンの本音を聞いて許してくれそうなミッシーも本気で怒っていて、トランシーバーも返されてしまいました。

シェルドンの見送りに強制参加させられて大層ご立腹のミッシーはいかにも10代の女子という感じ。


マンディに本物のダイヤの婚約指輪を贈りたいジョージーはバァバに給料の前借りを頼み、ジョージーの男気に気前良く札束を渡すバァバ。相変わらずカッコ良い婆さんです。

マンディの両親のところにも報告に行き、2人が結婚するとなりオードリーも喜んでいますが、友人には見栄を張って赤ん坊を産む前に式を挙げたことにしているらしく、てっきり母親から反対されるかと思っていた地味婚にも「完璧よ」と言われて逆に引っかかっているマンディ。一転して盛大な式を挙げると言い始め、いきなり母娘仲が良好にとはいかないようです。

帰ろうとしても嵐がやって来たのでバスルームに避難して、家が吹き飛ばされないことを祈りながら嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。そんな中でも母娘はお互いに喧嘩腰ですが。


シェルドンとメアリーと空港で別れた後、猛烈な暴風雨で自宅に帰る道中、漏斗雲に遭遇するジョージとミッシー。

車に乗っていては吹き飛ばされるおそれがあるので、大雨の中車から降りて地面に伏せ、ミッシーを守るジョージ。そう言えばこの親子は特別な絆があったよなぁ、と昔を思い出します。ロブスターとか食べたましたよね、懐かしい。

 

コインランドリーでも嵐で窓ガラスが割れ、ジェフ牧師も含めた客を奥のカジノスペースに避難させたバァバとデイル。

違法カジノがバレたくない相手にバレてしまいましたが、命の危険が伴っているので致し方ありません。

 

ようやく嵐が過ぎ去り、相当怖い思いをしたミッシーは泣きながら父親に謝り、いい子になると誓いました。自分が悪いのに周りに当たり散らした自覚もあったようです。

 

クーパー家は持ち堪えるも、バァバの自宅は全壊という悲惨な状況。

強盗が入った店には置いておかなかった現金の山を始め、倒壊した自宅から貴重品を拾い集めるという何とも言えない哀愁漂ようシーンでシーズン6が終わるとは……。

一応皆命だけは無事でしたし、マンディとシーシーはシェルドンの部屋に、バァバはデイルの家に、それぞれ避難先は確保できましたが、ドイツに着いたメアリーは家族の誰とも連絡がつかず嫌な予感に苛まれております。

 

ヤング・シェルドンシリーズは、2024年にシーズン7の放送を持って完結したらしく、このシーズン6のハッピーエンドとは程遠いラストも合わさって、終わってしまうのかという寂しさが倍増します。

これを視聴している2025年7月時点で、最終シーズンはU-NEXTでの独占配信が始まったばかり。

生憎U-NEXTには加入していないので、他のサブスクでも配信解禁になるのが楽しみです。

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ヤング・シェルドン

▼次回、S7エピソード1

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