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海外ドラマ≫≫MacGyver マクガイバー シーズン3 2話ネタバレ感想

マクガイバー シーズン3(トク選BOX)(11枚組) [DVD]

エピソード2『ブラボー・リード+忠誠+友情』“Bravo Lead + Loyalty + Friendship”

あらすじ

ジャックが帰宅すると、珍しい客が待っていた。デルタフォース時代の仲間のうちの一人、ソープだ。ジャックたち元デルタのメンバーは皆、苦楽を共にし深い絆で結ばれていたが、それぞれに負った心の傷も深く、この年はお互いなんとなく連絡を取れずにいた。ジャックはある任務で車イスが必要となったソープにずっと会いに行けなかったことを詫びるが、ソープはお互い様だと理解を示す。

ネタバレ感想

何気にキャラが立ってきていたジルがここで殺されてしまうとは…新卒だった彼女を説得して財団に引き入れたマティは娘同然のジルを守り切れなかった責任を感じています。

この事件を受けてマックはマードックを追う決意を固めました。

「財団の全資源を使いたい」という条件で財団に戻りマードック逮捕に全精力を注ぎ込むつもりです。

 

葬儀を終えた帰宅したジャックのアパート前で待ち構えていたのは、かつて戦争を共にし、今は車椅子の〈ソープ〉でした。

なんでも、同じく仲間だった〈ワージーからのSOSが特殊部隊“デルタ”時代のアドレスに届いたそう。

ホンジュラスで傭兵をしていたワージーは、反政府集団が車両基地を爆破するのを防ぐ任務にあたっていたはずが、爆発を捉えた映像には爆弾を仕掛けるワージーの姿が映っておりホンジュラスからは射殺命令が出ているのです。

彼を昔から知るジャックやソープは「何かの間違いだろう」とワージーを信じていますが、もはやテロリスト扱いでジャックしか救える人間が居ない、と。

政府に見捨てられたワージーを助けるには、マティに相談するわけにもいかず単独でジェット機を借りて救出作戦に向かおうとしたジャック。

しかし、ジャックに正式な復帰を伝えようと連絡を入れた時の様子のおかしさから先回りしたマックが既に飛行場で待っていて洗いざらい話した結果マックもついてくる事に。

マティには頼れませんが、ライリーの遠隔支援付きで騒ぎの発端となった映像を分析してもらいます。

 

ジェット機に乗り、まずはデルタ時代の戦友を訪ねて回り、全員がワージーのピンチに駆けつける事を快諾してくれマックを含むチーム・ダルトンは6人揃ってホンジュラスへ。

現地で中米を活動拠点とするフリーの傭兵請負人〈ジェイコブ・ローラー〉達と合流しますが、ライリーから「情報は渡しちゃダメ」と警告が。

監視映像の消された部分を復元すると爆破犯はワージーではなくローラー達で、政府と反政府の両方から金を得た上にワージーに罪をなすり付けていたのです。

 

すぐに別行動に持ち込み、ジャックが位置情報の入った携帯を落としやらかしますが、ジャックのアパートからは車椅子で同行できなかったソープが衛星画像の情報を監視して指示を飛ばしてくれます。

 

山小屋に立て篭もり、爆弾を作って迫ってきたローラー達を圧倒するも、弾薬不足のチーム・ダルトンはかなり不利。

爆破が収まって再び迫ってくる敵に対し、もはやナイフでの近接格闘しかないと覚悟を決めた面々でしたが、次の瞬間にはマティが派遣してくれた財団のヘリが上空から射撃が援護してくれて全員無事に済みました。

ローラー達はホンジュラス政府に捕まり、ワージーをハメたことも認めたそう。

 

一方本部では…裏社会のパイプ役〈テリー・ペン〉がLAで何者かに会うつもりらしく、まさに裏社会の名簿とでも言えるペンの携帯を盗み出せというのがボーザー、ライリー、リアーナに与えられた今回の任務。

暗号通貨の採掘で儲けた大物〈スパークマン〉の邸宅で行われる悪党だらけのパーティーに潜り込んで機会をうかがいます。

マフィアのボスから恨みを買って命を狙われているペンを助け出し、追っ手から逃がす代わりに携帯を手に入れる交渉をしたライリーとリアーナ。

ボーザーの指示に沿ってカーチェイスしていき、最後には部隊が待機する行き止まりへ案内する事で追っ手は制圧し一件落着です。

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マクガイバー シーズン3

▼次回、エピソード3

海外ドラマ≫≫Wentworth ウェントワース女子刑務所 シーズン2 1話ネタバレ感想

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エピソード1『再出発』“Born Again”

あらすじ

ジャックスが殺されてから3ヵ月が経ち、ジョアン・ファーガソンという新しい看守長が刑務所にやってきた。彼女はすぐにフランキーの敵となる。一方、ビーは新たな目標を見つける。©2013 Foxtel, FremantleMedia Australia and Film Victoria

ネタバレ感想

シーズン2に入って看守長が、前いた刑務所でドラッグを一掃し“フィクサー”のあだ名を持つ新たな人物に変わるようです。

主な登場人物

ジョアン・ファーガソン

エリカの後任を務める堅物新看守長。

〈ローズ〉

新しい看護師。

〈ターニャ〉

C棟の囚人で、フランキーを狙う。

ヴェラの母親は容体が悪くなり、あと数週間の命だそう。大変そうですがあの毒親からやっと解放されるのかと思うと最悪な状況ではありません。

シーズン1ではヴェラをかなり冷たく切り捨てた癖にまだ未練がありそうなフレッチ。それにしてもあのお土産のセンスはどうなのか…。

 

あの事件以降ビーは隔離されており、エリカが去って苛立つフランキーの独裁政権が続いている雰囲気ですね。

ファーガソンは早速フランキーと面談し、ボスの座を守る代わりに薬物の密輸を断つために囚人を制御する看守側へ協力するよう取引を持ち掛けます。

薬物の密輸自体がフランキー指導ですけどね。

ブーマーが密輸用の携帯でフランキーが無理強いした乱闘の動画を撮っており、それを敢えて報道記者へ流出させて看守長へのダメージを目論みますが、交渉術に関してもファーガソンが一枚上手で記者を丸め込みます。

 

ジャックス事件以後心を病んで鎮静剤漬けだったビーはやつれて悲惨な状態ですが、ファーガソンの采配で独房から出てH棟の共同室へ戻される事に。

フランキーとの密約が失敗だったと悟ったファーガソンは皆から人望のあるビーに目を付けたようです。

 

それなりに仲良くなっていたはずが、ブーマーを使って皆の前でビーを襲っているフランキー。よほどビーの存在を脅威に感じているのでしょうか。

急な断薬に苦しむビーは医務室で拘束され朝を迎える事に。ファーガソンの非人道的な荒療治に反論したウィルは、ヴェラを気に掛け過ぎるフレッチに続き看守長のいびりリストに入ったかもしれません。

少しはましな状態になるも、離脱症状の苦しみだけでなく薬を使っている間はデビーの幻影と会えるようで、フランキーに鎮静剤の調達を頼んだビー。

フランキーに協力して小銭を稼いでいたのもファーガソンに密告したのもリンダで、再び鎮静剤を調達してそれがフランキーからビーへと渡りました。

依存症そのものですが心底ビーのためを想うリズの説得でなんとか前向きになれそうです。

ただ、ブレイデンへの復讐という目標のために正気に戻った感じなんですよね。

 

ファーガソンの徹底ぶりは顕著で、学習時間を確保するためという体の良い言い訳をつけてキムをD棟へと移させフランキーに嫌がらせをしていきます。

その反面、ドリーンやヴェラといった長いものに巻かれるタイプを本能的に見極めて優遇する事で自分の駒にする事に成功しております。こりゃ恐ろしい女だ。

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ウェントワース 女子刑務所

▼次回、エピソード2

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