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海外ドラマ≫≫NUMB3RS NUMB3RS ナンバーズ ~天才数学者の事件ファイル シーズン4 8話ネタバレ感想

ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン4 コンプリートDVD-BOXPart 1

エピソード8『愛情の値段』“Tabu”

あらすじ

ある過激派グループが大富豪の令嬢を誘拐し、大企業の経営者である父親を脅迫。しかしその父親は、娘を助けるために容疑者と交渉することを拒む。ゲスト出演:ウィリアム・アザートン(『ダイ・ハード』など)

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ネタバレ感想

ドンはリズとの事で相当悩んでいる様子ですが、意外とリアが亡くなった事件以降も表面上は関係を続けていたんですね。

てっきりリズの方から距離を置こうとしたのかと思っていました。

今回の事件

パーティー会場から、閃光弾と自動小銃での威嚇だけで負傷者を出す事なく資産家の娘〈エラ・ピアース〉を誘拐していった犯人グループ。

エラの父親は資産20億ドルを持つ〈ウォーレン・ピアース〉で、身代金目当ての犯行の可能性が高そうです。

緊急事件対応班の〈ジェフ・アプチャーチ〉誘拐事件の専門家として捜査に協力する事に。

事件解決の方程式

 

誘拐犯がプロかプロの反抗を真似たと仮定して、不良データを排除するタブーサーチで、身代金目的の場合の方法を解明し次の行動を予測します。

 

チャーリーが計算を始めるより早く犯人グループが誘拐に使った車が乗り捨てられているのが見つかりました。

中にはエラの髪の毛と、『再生しろ』と書かれたDVDが。

「ウォーレン・ピアースは犯罪者だ、労働者を搾取して甘い汁を吸ってやがる 社会への借りを返さなければ人民国家主義計画“PNA”が娘の血で払わせる」と告げる犯人からのメッセージが録画されていました。

最低賃金のない国で繊維工場を展開するピアースへの要求を、正午にまた発表するとの事。

PNAとは反企業反自由貿易の団体で、サイト運営者の名前は〈サンティーとなっていますが、FBIにも対テロ部のデータにも該当者は無し。

 

「要求1.途上国の搾取工場を閉鎖しろ」

「要求2.搾取した4000万ドルをこき使った労働者全員に返せ」

という2つの要求をしてきた犯人に対して、なんとピアースは「君に1000万ドルやろう」とカウンターオファーを出します。

ピアースの勝手で大胆な発言に、「娘の命すら売却可能な資産として見ている」と信じられない様子のメーガン。

確かにいくらビジネスに有効なアプローチだったとしてま、娘の命を値切るような真似で犯人を刺激して揺さぶりをかけるなんて普通の親には出来そうもありません。

ピアースからの予想外の発言が出た事で犯人グループは別の道を探さねばならなくなり、ピアース産業へと乗り込み金庫を開けさせるというより過激な方向へ

監視カメラに映る犯人達は統制の取れた動きをしているのですが、なんとその中にエラの姿があるではありませんか。これこそが犯人側からのカウンターオファーで、ピアース親子の命運を握ったいるのは自分達だと知らしめるために敢えてエラを連れて来ていたとの見方をしておりますが本当にそうでしょうか?なんだか怪しい気配がしております。

 

これ以上付け込まれないために、とピアースは独断でPNAのサイトに「金は支払わない」というメールを送ってしまい、理解に苦しむメーガンでしたが、チャーリーとラリーにはその行動が自身のゲーム理論に背いた苦悩の末の選択だと分かっていました。

父親と娘の関係性については他人事ではなく抱えるものがあるメーガンは苛立ちが募っているようですが大丈夫でしょうか。

 

チャーリーの予測した現場で張り込むデビッドとジェフは、2ブロック先にあるエラの友人宅で警報が鳴った報せを受けて現場に急行。

銃を向けて追い詰めたかと思われた時、脅されている風だったエラがこちらに向かって発砲してきます。

長めの銃撃戦になった末に犯人には逃げられ、これがただの誘拐事件ではなかったことが決定的に。

保護したエラの友人からの証言で、サンティーと名乗るのは高校の同級生〈ステファン・カバーニだという有力情報に辿り着きます。

全てはステファンを煽てて政治的思想を刺激し、父親に対する個人的な復讐を動機としたエラの計画でした。

ついには父親を拉致監禁してグループを解散させるという声明まで出させたPNA。

隠れ家に立て篭もり銃撃戦になりますが、あくまでも捜査官として自身の仕事に誇りを持っているデビッドの狙撃で締め括られました。

 

今回の事件で自分と父親の確執が仕事面にも影響していると自己分析したメーガンは父親に会いに行く事を決意し、その旅にラリーも誘います。

少しずつながらようやく以前のペースを取り戻しつつあるこの2人に対し、ドンはリズに別れを告げたのでした。

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▼次回、エピソード9

海外ドラマ≫≫CALL THE MIDWIFE コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語 シーズン9 7話ネタバレ感想

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第7話 

あらすじ

映画「サウンド・オブ・ミュージック」が人気を博し、ノンナートゥスのメンバーも見にいきたくてたまらない。 病の夫、妊婦の娘、老いた母の世話を一手に担うグレイスは、毎日が多忙で自分の体を気遣う余裕もなかった。

来て!助産婦さん [ ジェニファー・ワース ]

ネタバレ感想

アルバート〈グレイス〉〈カルソープ夫妻〉は絵に描いたようなオシドリ夫婦で人間的にも素晴らしい2人に見えましたが、グレイスの豹変ぶりに病的な気配を感じて心配です。

病気の夫を支えながら、出産を控える娘イングリッドから孫娘〈ジュリー〉を預かり、更には認知症の母親の身の回りの世話を一人きりで担うグレイス。グレイス自身も出血があり、ようやく診察を受けられるも子宮筋腫の疑いが。

それでも誰にも言い出せないまま産後のわがまま娘が新生児まで連れて来て居座ってしまい心中を思い詰めるまでに思い悩んでしまうグレイス。

ついには出血による貧血で倒れ搬送された事で事態が明るみになり、今度はシスターからの提案で社会保障制度を利用し、家族の全面的なバックアップで彼女の負担を減らす方向となりました。

 

妊婦教室に来て熱心な姿を見せた〈ロナルド・マレン〉は、妻の〈アイリーン〉の出産に立ち会うつもりらしく、他の男性陣にはバカにされておりましたがなんと好青年なのか。

強めに追い出されてもめげることなく「そばにいるって妻と約束したんだ」と必死に役に立とうとするロナルドには微笑ましさしかなく、立ち会い出産否定派のフィリスでさえも共同作業のサポートを務めました。

その生い立ちから過保護なまでに息子の事を心配し時には激昂するロナルドでしたが、愛情深く真っ直ぐ過ぎる性格が災いしてのことなのでこれからも良き夫であり良き父親になるのでしょう。

 

カルソープ夫妻、マレン夫妻、そして我らがターナー夫妻という3組のオシドリ夫婦がそれぞれの愛の深さを見せてくれたエピソード。

シスター・ジュリエンヌの修道女にしか分からない苦悩も描かれており、ローブを外して一般女性の気持ちに寄り添おうとするジュリエンヌの柔軟さも垣間見えたのは印象的でした。

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▼次回、エピソード8

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