何かとサバイバル。

洋画と海外ドラマ B級グルメがすき。

海外ドラマ≫≫Reacher ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~ シーズン2 1話ネタバレ感想

ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~ シーズン2 予告編

エピソード1『ATM』“ATM”

あらすじ

リーチャーとニーグリーは、かつて彼が率いた軍警察第110特別捜査部隊のメンバーの1人が殺された事件を調べるうちに部隊いた全員の命が危ないことをつきとめる。

ATM

ATM

  • ドメニック・ロバードッチ
Amazon

ネタバレ感想

シーズン2は予告編を見た限り、リーチャー以外の続投はニーグリーだけのようです。ロスコーも少しは出てくれますかね?

 

アーカンソー州マーフリー ズボロではゆきずりのマダムがカージャック犯に脅されていると気付いて、助けられた方すらトラウマになりそうなやり方で人質の子供を助けてやるリーチャー

何事もなかったかのようにATMから金を下ろしてみると、ニーグリーからの振込の数字で救難信号だと気付き、リサイクルショップの店員からスマホを借りて連絡しております。

カルヴァン・フランツ〉が殺されたからすぐニューヨークに来て、と聞いてリーチャーの表情が一変。

今から数年前、まだ軍に居た頃で少佐だったリーチャーがその冷静な判断力を買って特別チームに引き入れた隊員こそがフランツでした。チグハグな特別捜査官達がリーチャーによって集められており、ニーグリーも含む彼らが噂の軍警察第110特別捜査部だったのでしょう。

マーグレイヴの事件終結から2年7ヶ月と19日ぶりに再会したニーグリーによれば、フランツは約1週間前に家を出て行方不明になった後、マンハッタンから北へ2時間の地点にあるニューヨーク州キャッツキル山地で遺体が見つかったのだそう。地元警察では人手が足りずニューヨーク市警が捜査しているとフランツの妻〈アンジェラ〉から聞いたらしいニーグリーは、その数日前に『今追っている事件で意見が欲しい』と留守電にメッセージが残っていたのに忙しくて反応できなかったことを悔やんでいる様子。

捜査資料を見るや否や、胃の中は空っぽで脱水状態かつ損傷状態からして、復讐か情報目的での拷問後にヘリから落とされたと見て間違いないと見抜くリーチャー。相変わらずの化け物洞察力です。

他にも昔の仲間に連絡を取っていた可能性を考えるのはニーグリーも同じで、既に2年前に事故死している〈ラウリー〉と電話番号の分からない〈トニー・スワン〉以外には連絡してみたようですが、〈デイヴィッド・オドネル〉〈カーラ・ディクソン〉〈ホルヘ・サンチェス〉〈オロスコ〉からは揃って応答なしだとか。リーチャーを含めて9人のチームだった彼らはいつまでも固い絆という訳でもなさそう。

それでも、仲間の事件捜査を警察には任せていられないという気持ちがあるリーチャーは、ニーグリーとアンジェラを訪ねて話を聞きに行くことにしました。

探偵をしていたフランツの案件に関してアンジェラは何も知らず、代わりに事務所を好きに見ていいと鍵を渡されます。自宅と同様荒らされた後だとのことですが、元特別捜査官が2人居ればきっと見落とされた手がかりがあるはずです。

事務所内はかなりの荒れようで、探していたものを見つけ損ねた腹いせでもないとここまでしないと一見しただけで犯人が捜し物を持ち出せなかったことを悟るリーチャー。ニーグリーは、わざわざイスの脚を折って中を調べていることから、捜し物がかなり小さい何かだと考えます。更に、フランツの性格と事務所の目の前に郵便局があったことから、事務所の鍵と一緒につけられていた鍵は私書箱のものだと気が付きました。

 

チームの結束を固めるために、わざと規則にうるさい別部隊が居ると分かっていた将校専用のバーにまだ曹長のニーグリーも含めて飲みに行ったリーチャーは、案の定ふっかけられた喧嘩を買って大乱闘に。こうしてまとまりのなかった第110部隊は結成から半日ほどですっかり仲間とお互いを呼べるほどになっておりました。

そんな特別な思い出のあるメンバーのうちの1人が殺されたとあってはリーチャーが黙っていないのも納得ですし、応答なしの他のメンバーの安否が心配です。現にニーグリーとリーチャーは不審な男に見張られ尾行されておりますしね。

 

翌日、ゴリ押しで私書箱を特定して中身を取ってきた2人。請求書やDMに紛れてUSBメモリが見つかります。

悪者相手なら何をしても良いというスタンスのリーチャーは、教会で巧みにこの辺りの薬物売買が横行している場所を聞き出し、売人を襲って武器を調達。ついでに奪った現金は教会に寄付するというおまけ付きです。

ニーグリーとリーチャーがホテルの部屋へ戻ると室内は酷く荒らされており、警戒しながら中へ入り銃を突きつけた相手はかつての仲間オドネルでした。

携帯が手元にない生活をしていて連絡に気付くのが遅れたそうですが、駆け付けた頃には既に部屋はこの状態だった、と。

3人揃ったところでUSBの中身を確認しようと起動してみると、3回間違えたらデータが消滅してしまう上に制限時間が2分しかないパスワード入力画面が起動してしまいます。

何桁あるかも、数字なのか単語なのかも不明なのにフランツの人物像からパスワードを3回で当てるというのはかなり無理がある設定ですが、最終的に彼が誰よりも尊敬していた人物、リーチャーの名で解除出来てしまいました。まじか。

肝心の中身は、今はまだ解読不明な数字の羅列と、全て頭文字が“AM”になる偽名のリストでした。

すっかり妻に飼い慣らされたオドネルがスワンにクリスマスカードを送っていたおかげで彼の住所が分かり、人手を集めるためにも自宅に行ってみると無人の家の中には脱水死している飼い犬が。きっともうスワンは殺されているのだと考えるリーチャー。

となると、狙いは特別捜査官の命で全員が標的です。

Amazonプライム・ビデオで視聴できます。

プライム会員になれば、会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Prime Original 作品が見放題。30日間のトライアル期間でお試しも可能。

新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫) リー・チャイルド

▼次回、エピソード2

axxi.hatenablog.com

プライバシーポリシー