
エピソード18『不意打ちの余波』“Little Green Men and a Fella's Marriage Proposal”
あらすじ
アンバーとのデートから帰ってきて、マンディに突然プロポーズしたジョージ。マンディは不意打ちに驚き、自分勝手過ぎると言って怒りだす。一方、シェルドンはメアリーと『スター・トレック』を鑑賞するが...。
ネタバレ感想
マンディもジョージーの優しさを認めているし、18歳にもなったことだしようやく夫婦になれるかと思えば、マンディは突然のプロポーズに怒ってしまいました。
まぁ、冷静に考えれば別れてきたとは言え、先ほどまで別の女と居たのに何を勝手なことを、と思われるのも必然か。
ビリーが映画デートに誘われた相手がチアリーダーの〈ブリトニー・パーキンズ〉だと聞いてミッシーに探りを入れるブレンダ。
彼女は人気者で、ビリーのことをからかっているらしく、ブレンダは「デートはまだ早い」とやんわり息子を止め、それでも悩める表情で暴走しかねないビリーに正直にからかわれたのだと伝えて、代わりに自分が一緒に映画に行くと誘ったミッシー。
ここまでなら優しいお隣さんだったのに、遅れてブリトニーからパーティーに誘われたミッシーは憧れの人気者の誘いを断れません。
ミッシーがブリトニーに誘われたことを察したビリーは「行ってきなよ」と言ってくれて、ここで断らずに先約を捨てて楽しい誘いに乗るところがミッシーらしい(笑)
想像以上に落ち込んで拗ねていたジョージーでしたが、シーシーの予防接種の帰りにマンディが車のキーを中に入れたままドアを閉めてしまい、シーシーがロックされた車に取り残されるというハプニングが発生。
ハンガーを使ってなんとか鍵を開け、今後は娘の前ではケンカせずにおこうと誓う2人。
とにかく早く家族になりたいジョージーですが、落ち着いて時機を待てばマンディは結婚してくれることでしょう。
スタトレを見ているシェルドンにメアリーが「宇宙人が本当に存在すると思ってる?」と聞いたことがきっかけで、シェルドンは大学の望遠鏡を使って生命がいる惑星探しをしたい、とリンクレター博士に相談。
科学者的には異星人を追うことは笑い物にされる類の研究らしく、リンクレター博士だけでなく良き理解者のスタージス博士からも止められます。
ヘイグマイヤー学長からは「望遠鏡を使いたいなら私じゃなくて顧問の教授を見つけなきゃ」と適当にあしらわれ、異星人探索に同意してくれる教授を探しますがやはり見つかりません。
合計12人にあたりダメだったものの、13人目の〈プラカッシュ博士〉はかなり柔軟な科学者で、彼と組むことに。
シェルドンが手を離れてしまい、スタージス博士もリンクレター博士も正直寂しいようで、結局2人ともシェルドンを手伝うことにし、4人で望遠鏡のデータと睨めっこ。
望遠鏡を見るのではなく、数値をパソコンで見るのか。
退屈な作業に老人2人が加わって更に退屈な画になりました(笑)
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