
エピソード11『シェルドンと大学の仁義なき戦い』“Ruthless, Toothless and a Week of Bed Rest”
あらすじ
助成金データベースを立ち上げるべく奮闘するシェルドンとスタージス。だが、ヘイグマイヤー学長とリンクレターもまた、プログラマーのトビーを雇って作業を進めていた。シェルドンはヘイグマイヤーに抗議するが...。
ネタバレ感想
妊婦健診で血圧の高さを指摘され、1週間は絶対安静を言い渡されるマンディ。
バァバに世話をされて至れり尽くせりかと思いきや、バァバはベッド下に落ちたリモコンを取ろうとしてギックリ腰になり、2人が使い物にならなくなってしまいました。
店が2つに裏カジノと大忙しなジョージーは、父と妹を助っ人に呼び、それぞれ店番を分担することに。
リンクレター博士は〈トビー〉を雇って、シェルドンの考案した検索用データベースのアルゴリズムをプログラミング化させているではないですか。
案の盗用をヘイグマイヤー学長に怒るも、シェルドンは大学側のチームに入らずに出資者と自分とスタージス博士だけで進めたいので、どうにか進捗を巻き返す必要があります。
資金潤沢なオブライエンに相談し、シェルドンとスタージス博士はトビーに大学側より高い報酬を提示してこちら側のプログラマーになるよう寝返らせました。
しかし、汚い手には汚い手で対抗され、学長はシェルドンの特別待遇を今すぐ取り消して寮を3人部屋にすると脅しをかけてきます。
コインランドリーを担当したジョージには『パンティーを嗅ぐ人』という噂が立ち、完全に不審者扱い(笑)
コインランドリーは退散してミッシーが店番をするビデオ店を手伝いに行くと、ミッシーが年上の客からデートに誘われており、「その子は中2で今夜は父親と家に帰るんだ」と口を挟み退散させるジョージ。
干渉に怒ったミッシーに嫌味を言われ、「娘が男と話すのはイヤだ、特に年上とな」と言えば、「パパがビリーのママと鶏小屋で会うのもイヤ」とまさかの反撃。
ビリーが何度か見ていたそうで、ミッシーは父親の不倫疑惑を1人で背負っていたのか。
ブレンダとはただの友達で、相談に乗っていただけと誤魔化して一応は納得させるも、今度は母親とロブ牧師の話になりそう。
母親との問題で悩むマンディを見ていたメアリーはタイヤショップに行き、オードリーに「大人になって今すぐ娘に電話しなさい!」と有無を言わさぬ説教をして、まさかのメアリーが2人を取り持つとはなぁ。
本当に3人部屋にする準備が進む中、オブライエンが発注した大型コンピューターが届き、他の生徒が入る余地を無くすために寮の部屋へ運び込むシェルドン。
しかし、電源を入れた途端にブレーカーが落ち、寮全体が停電になってしまいました。
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▼次回、エピソード12
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