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海外ドラマ≫≫THIS IS US THIS IS US 36歳、これから シーズン2 9話ネタバレ感想

This Is Us - Season 2

エピソード9『ナンバー2』”Number Two”

あらすじ

ただ1人、高校卒業後の進路をはっきりと決めていない娘を心配するレベッカだが、ある時、娘の部屋で音楽学校への願書を見つける。出産を心待ちにするケイトとトビー。しかし、予期せぬ不幸に見舞われてしまう。悲しみをこらえて普段どおりに行動しようとするケイト。彼女を心配するトビーとすれ違い、ケンカになる。

ネタバレ感想

秀才で母親のお気に入りランダルとイケメンで何をしてもパーフェクトな人気者のケヴィンに挟まれ自己肯定感が低めに育っているケイトも人一倍面倒見が良く優しい性格なんですよね。

前話とタイトルが繋がっていますが、回想シーンが同時に撮られたものなのですね。ナンバー3までは各々の角度から撮られたこの進路決めのシーンが回想の中心となるのでしょう。

ランダルとケヴィンがそれぞれ進学先を決めている中、ケイトだけはその話題を避けるように逃げている事が気掛かりだったレベッカですが、ケイトの部屋でバークリー音楽院への願書と『サマータイム』が録音されたテープを発見しました。

音楽の道へ進もうとする娘に嬉しそうなレベッカですがケイトにとってはその期待すらも過干渉に映る重責に感じるのだろうな、とその気持ちがよく分かります。

 

産まれて来る赤ん坊のためのベビーベッドを取り付けるに適したサイズかどうか確かめに行ったケイトは、シャワーカーテンのレールが外れた事で転倒し流産してしまったようです。

放心するトビーとケイトが痛々しいのですが、その後半日も立たず仕事で歌いに出るケイトがこれまた痛々しい。

レールがぐらついていたのかもしれませんが、巨体だったからだとか元々のコンプレックスも手伝って自分を責めていそうなケイト。

予約していたベビーバスが届いてしまえば更にケイトを傷つけかねないと人知れず奮闘したトビーに対しても苛々をぶつけてしまったケイトの元へ、半ば拒絶されながらも駆け付けてきたのは母親のレベッカでした。

流産がきっかけで母親とのわだかまりが溶け、トビーと穏やかに話し合い妊娠への再チャレンジも考えられるほど前向きに考えられるようになったケイトを見ると、ある意味で腕には抱けなかった我が子が家族の絆を繋いでくれたようにも見えました。

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▼次回、エピソード10

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