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海外ドラマ≫≫The Wilds ザ・ワイルズ  ~孤島に残された少女たち~ シーズン1 6話ネタバレ感想

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エピソード6『12日目』

あらすじ

少女たちのほぼ全員が体調を崩す。苦しみながらも必死に対策を講じる一方、リアの過去と救出後の様子も描かれる。

ネタバレ感想

救助後のリアが寝泊りしているらしい部屋を見ると、どうも普通の病院でもなく身内は駆け付けて来ないわ、他の被害者達とは隔離されているわの軟禁状態な感じで、FBI捜査官もPTSDカウンセラーも本物か怪しいですし、あの面談は実験におけるフィードバックの一環だったのかもしれません。

サバイバル開始から10日以上ともなると、既にコミュニティとして成り立ってきており、それぞれが役割分担で仕事をこなしております。

洗濯、薪、火、水、食料、といった5パターンの仕事に加えて休日までシフトが組まれて社会的で、それに順応できる彼女達の適応力も純粋に凄い。

主人公格である未成年の少女がかなり年上の文学青年と本気の恋に落ちるという背景は、PLLのアリアとエズラの関係性を彷彿とさせる上に、リアもアリアもキリッと感と顎が特徴的な男顔という所まで似通っていて、『少女グループが陰謀に巻き込まれる』という大筋のストーリーも相まって絶対に意識してるだろ、と思います。

そんなリアはジャネットの遺体紛失事件から疑惑が深まり、皆に隠れて入れ歯を洗うためコソコソしているシェルビーに標的を定めます。

実際シェルビーは行きの飛行機から仕切り屋で、切り替えの速さも尋常ではないあたりがかなり怪しく見えるのですが、怪し過ぎて逆にシロ、という雰囲気なんですよね。

レイチェルが牡蠣を大量に獲ってきたので久しぶりのタンパク質たっぷりなご馳走を皆で楽しみますが、その最中下ネタに走ったトニの事にシェルビーは我慢ならない様子。時代錯誤ではあるものの、クリスチャンからすればゲイは罪な訳で、彼女に嫌悪感を示しつつついにそれを皆の前で吐き出してしまったシェルビー。

これにはマーサもがっかりで、「本質的な事を否定するなんて…」とは言っておりますが、自身がシェルビーについて抱いていた好意を真っ向から否定された事に対する怒りもあったのでしょう。

と、まあ色々ありながら、牡蠣にあたったのか皆が次々と倒れ込み嘔吐し始めてしまいました。たった一人、甲殻類アレルギーだと言って手を付けなかったシェルビー以外は。

これでますますリアのシェルビーに対する疑惑が深まっていきそうで不謹慎なワクワク感でいっぱいです(笑)

あと関係ないですが、ノラがわりかしぶっ込んだ下ネタを言う事にいつも度肝を抜かされますし、どう考えてもキャラに合ってないのでやめて頂きたい。

特に容態が悪いトニとマーサに薬を飲ませるため、比較的症状の軽いドットが世話をしに、その間リアが薬の入ったバッグを取りに行くよう分担が決まるも、森の中で一人歩くシェルビーが気になりバッグを置いてこっそり跡をつけ始めるリア。

もちろんシェルビーを追っても不審な様子はなく、バッグのところに戻った頃には開けっ放しにしていたバッグが落ちて薬があたりに散乱した状態に。

慌てて掻き集めて持ち帰るも、「吐き気止めが二錠あったはずなのに!」と焦るドットに自分が目を離したせいだとは言えないまま、出てきた一錠をより重症なトニに飲ませます。

一命を取り留めたトニですが、今度は吐き気止めを譲って胃腸薬を飲んだマーサが倒れてしまい、そこでようやく自分が薬を森に落としてしまったと白状したリアですが…。

リアと同じくヒステリックな気があるグレッチェンは自ら入院しに行くも、薬を打たれ半強制的に収容されてしまいこちらにも別の陰謀があるのか?と匂わせられましたが、グレッチェンが入院を希望したのは例のカウンセラーを自身のプロジェクトにスカウトするためだったそう。

彼は物議を醸す仮説を打ち立てた事で業界内で浮いた存在となってしまったらしく、その仮説とやらの詳細が気になります。グレッチェンにつき、非人道的な実験に参加しているこの男はどんなイカれた説を提唱しているのでしょうか。

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▼次回、エピソード7

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