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海外ドラマ≫≫CALL THE MIDWIFE コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語 シーズン9 10話ネタバレ感想

Call the Midwife: Season Nine [DVD]

第10話 

あらすじ

未入籍のまま気楽に恋人との生活を満喫するボニーと、結婚式や新居の準備に大忙しのペトラ。妊婦であるということを除いて、2人には何の共通点もないはずだった。そんな2人がある日、ひょんなことから鉢合わせをする。なんと2人は、同じ男との間に赤ん坊を授かっていたのだ。

来て!助産婦さん [ ジェニファー・ワース ]

ネタバレ感想

ノンナートゥス・ハウスにまた嫌な報せが入り、予算は半分に減らされた上に家賃補助がなくなり家賃は今の20倍に跳ね上がる事に。

シスター・ジュリエンヌが掛け合ってもどうにもならない現実が突きつけられます。

 

聖カスバートから産院に流れてきた〈ベレニス・メドラー〉は恋人はいるものの未婚らしく、メドラー夫人ではなく〈ボニー〉と呼ばれているとは言っておりましたが、なんとその恋人というのが、結婚式の準備に慌ただしい中、同じく産院で検診を受ける〈ペトラ・ベバン〉の婚約相手〈エディ〉でした。

ボニーとエディが産院のリラクゼーションクラスに参加中、偶然入ってきたペトラと義理母に見つかり事が明るみに。

同時に2人の女性を妊娠させ、同じ産院に通っている事を分かっていながらのこの所業。

屑男そのものですが、ボニーは「彼が一番恐れてるのは他人を傷つけることよ」とトンズラした屑男を心配しだす始末です。

産院ではボニーとペトラが隣同士のベッドになってしまい大揉めも始まっております。

ボニーの見舞いに来たエディは今度こそ逃走しなかったものの、本当に施設育ちで家族を知らずに育ち、おかしなくらい純真に2人をまとめて愛してしまっている事も分かります。

ペトラは流産し、エディに付き添われて出産したボニーの様子を伺っていた事でも気持ちの変化があったようで、身を引く形で終わりました。

 

違法中絶で刑務所に入っていたヴァレリーの祖母は、食道ガンを患い高齢だったこともありアッサリ釈放に。

シスター・ジュリエンヌの気遣いで好きなだけ休暇を取っていいから、と数週間の余命を祖母のそばで過ごす事になったヴァレリー

劣悪な環境の刑務所に自分が入れたせいで祖母が病気になったと自分を責めている様子。

祖母はシスター・モニカに付き添われたり、ルシル達の看取りで亡くなりますが、避けようのない最期を自宅で孫と過ごす事が出来たと考えると心穏やかだったのではないでしょうか。

 

ついに倒れ、架空の処方箋を作成して入手していたペチジンの依存症がバレてしまったマクナルティ先生の処遇もノンナートゥス・ハウスの未来も先行き不安な事ばかり。

嘆願書を用意し、異議を唱えられないシスター達に代わって声を上げたトリクシーの演説は鬼気迫るものが。

その結果、1年限りという期限付きではあるものの家賃と予算を元通りにするという決定を勝ち取ります。

複雑ではありますが、時代の移り変わりの中で力強い踏ん張りを見せたノンナートゥス・ハウスなのでした。

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▼次回、S10エピソード1

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