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海外ドラマ≫≫Young Sheldon ヤング・シェルドン シーズン2 3話ネタバレ感想

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エピソード3『信仰の危機』“A Crisis of Faith and Octopus Aliens”

あらすじ

シェルドンが例によって日曜礼拝でジェフ牧師を困らせた後、自宅に戻り家族で過ごしているとハンソンさんの娘さんが車の事故で亡くなったという知らせが入り、メアリーは大きなショックを受ける。

ネタバレ感想

〈ハンソンさん〉の16歳の娘が交通事故で亡くなったという訃報が入り、かなりショックを受けているメアリーはジェフ牧師に相談し、そんな時こそ信仰を大切にするべきだとアドバイスを受けています。

神への祈りや勉強会では今まで以上に精を出し、神と話すための『信仰の庭』を自宅に作ろうと張り切るメアリー。ここまで入れ込める対象があるというのは本当に大きな救いになるんだろうなぁ。

それでもメアリーの空元気は長く続かず、とうとう酒に逃げてバァバにビリヤードバーへと連れ出してもらっております。大人の遊び方に関してはメアリーより圧倒的にバァバの方が詳しそうとは言え、こういう時に頼るのが実の母親というのが面白い関係です。

ハンセン家へ持って行くつもりだった差し入れに添えるメッセージに『娘さんはよりよい所へ』と書いて以降どうしても続きが書けなかったと話すメアリー。メアリーほどの信仰心がありながら、「だってそんなのウソだもの、家族のそば以上にいい場所なんてない」という本音が泣かせます。

結局その日は泥酔して帰ったメアリーに代わり、翌日珍しく朝食を作るジョージの姿。

他所の子が亡くなったと聞いても電器店に行けないのかとデリカシーの無さを見せたシェルドンも、皆勤だった教会の仕事を休んだ上に夕食の前に祈りもせずピザを食べ始めた母親には面食らって緊急事態を悟ったようです。

「ママが教会にも行かず祈らないなんて訳が分からなくて怖いよ、僕が何か悪いことした?」と尋ねたシェルドンに対し、不確かなものを信じる『信仰』は難しく、今は上手くできていないだけだと話して聞かせるメアリー。

母親の助けになろうと、重力の絶妙なちょうど良さからくる奇跡的な確率で命は生まれたのだと教え、自分は神を信じていないけれど宇宙は完璧過ぎるから少なくとも創造主はいるかも、と神の存在を肯定してみせるシェルドンの健気さも泣かせるではないですか。少しずつ人の心の機微を学びながら、それでも日常に戻れば相変わらずジェフ牧師の説教にレスバを仕掛けるシェルドンらしさは変わりません(笑)

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ヤング・シェルドン

▼次回、エピソード4

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