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海外ドラマ≫≫Young Sheldon ヤング・シェルドン シーズン6 15話ネタバレ感想

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エピソード15『怒れる十代と失敗を受け入れる方法』“Teen Angst and a Smart-Boy Walk of Shame”

あらすじ

データベースで大きな失敗を経験したシェルドンは、失敗を乗り越えるために自分が苦手なことを試す。ジョージにアメフトのボールの投げ方を教えてもらったり、マンディに頼んで赤ちゃんをあやすことに挑戦したり...。

ネタバレ感想

迎えを忘れられていたことに激怒するミッシーは、メアリーがバァバのうちに泊まって帰って来ないことも勘繰っていますが、真相はまだ分からないまま。


メアリーの若さで“おばあちゃま”になるのがおかしな感じですが、本人は喜んで孫も自分の祖母という立場も受け入れていますし、あやし方が上手くてさすが。


データベースの大失敗を受けて、「失敗に慣れたいんだ」と父親からボールの投げ方を教わろうとするも、物理学的思考で意外とボールは上手く投げられるシェルドン(笑)

新たな挑戦で挫折やストレスに慣れるため、今度は寝不足のマンディを訪ねて赤ん坊をあやしたいと頼み、こちらも意外や意外、シェルドンの子守唄で泣きっぱなしだった赤ん坊が静かになりました。

お次は皮肉を理解するために見分ける練習をしようとリンクレター博士をあたり、これはさすがに難しいようですが、「来て良かった、博士は屈辱と敗北の権威だ」と無意識で盛大な嫌味をブチかまし追い出されます。


ミッシーは学校で先生にたてつき、両親が呼び出されることに。

いつも自分は後回しで誰にも注目されていないという鬱憤が大爆発している様子。

 

ミッシーを連れ帰った後、顔を合わせて話さざるを得なくなったメアリーとジョージは決定的にお互いの浮気心が発覚してしまい、メアリーはやはり長らく家を出ることになりそう。

人生初めての大失敗で怖がっているシェルドンをメアリーがハグして励ましているのを廊下を通りかかったミッシーが見て、またシェルドンが贔屓されていることを実感して彼女も家出を計画。しかも車で。大胆な反抗です。

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ヤング・シェルドン

▼次回、エピソード16

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