
エピソード21『ロマンチックな旅行とエークリッヒな食事』“A Romantic Getaway and a Germanic Meat-Based Diet”
あらすじ
マンディはベビーシャワーでもらったスパ旅行券をジョージーと一緒に使おうとするが、距離が近づいては離れるマンディにジョージーは及び腰。一方、シェルドンは夜中に家を抜け出していたミッシーを発見し...。
ネタバレ感想
出産祝いでもらったペアの一泊スパ旅行券をジョージーと使おうとするマンディ。
シーシーはバァバに預けて羽を伸ばしたいマンディに対し、「シーシーと長く離れたこともないしマンディとの旅行も初めてだ」と内心では及び腰のジョージー。
シェルドンのドイツ行きにあたり、2ヶ月付き添うことになっていたのはメアリーのはずが、忙しそうなメアリーに代わって夏休みで仕事も休みのジョージは自分が行くことを提案。
ビールとソーセージ目当てでしょうか?
以前のカルテック付き添いにもジョージが行っており、外国に行ったことのないメアリーは自分が行きたい気持ちも。2人ともなんだかんだでバカンス気分を味わいたいのです。
ドイツ時間に合わせるために今から昼夜逆転の生活で慣らしていたシェルドンは、真夜中に朝食を食べ、外で夜歩きしているミッシーを目撃。
相変わらずトーニャと夜な夜な会ってはタバコや酒をやっているようです。
「騒ぐとママもパパもドイツに行かず、あんたも行けないよ。今夜のせいで将来有名な科学者になれないかも」と脅して母親に告発されることを止めたミッシー。
しかし、規則違反を知らせなかったことで妹が更なる悪事に手を染めるのではないかと妄想が膨らんだシェルドンは耐え切れず両親にミッシーの夜歩きとタバコを報告しました。
ミッシーは夏休みの3ヶ月間外出禁止を言い渡されてしまい、シェルドンに対しての怒りが収まらない様子。
両親がいてもコッソリ抜け出すのに、一方がドイツ行きではどうなってしまうのかと嘆くメアリーに、自分はアメフトのコーチだし13歳の娘のしつけくらい余裕だからシェルドンとドイツに行ってくるよう身を引いたジョージ。
結局、ミッシーはその夏32回家を出てへそピアスを開けるという非行まっしぐらになったそうです(笑)
マンディの気持ちが分からず、プロポーズを断られたことをまだ拗ねていたジョージーは旅行先でも気乗りしない態度で2人は喧嘩に。
しかし、気まずい帰り道の車内でようやく素直になったマンディの方から「結婚しよう、今はしたいと思ってる」と逆プロポーズがあり、一気にジョージーの機嫌も直り、ようやく収まるところに収まりそう。
▼Amazonプライム・ビデオでも視聴できます。
プライム会員になれば、会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Prime Original 作品が見放題。30日間のトライアル期間でお試しも可能。
▼次回、エピソード22
![ビッグバン・セオリー ザ・コンプリート・シリーズ 1-12 [DVD] ビッグバン・セオリー ザ・コンプリート・シリーズ 1-12 [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/51bMrr8V19L._SL500_.jpg)